東京マラソン2018のエントリーが8月1日より始まっています。

毎年、高い倍率なのでみんなで応募して、当選したら!という方も多いみたいですね。

そんな東京マラソンですが、エントリーの締切りは8月31日(木)までとなっています。

 

このお盆休み期間中にエントリーしている方も多いかもしれませんね?

今回は東京マラソンの概要を調べてみました。

初めて東京マラソンに参加する人も、リピーターの方も是非参考にしてみてくださいね。

 

東京マラソン2018の概要

開催日 2018年2月25日(日)
エントリー期間 2017年8月1日(火)~8月31日(木)
フルマラソン参加費 国内10,800円 国外12,800円
10kmマラソン参加費 国内5,600円 国外6,700円
ランナー受付 2018年2月22日(木)~24日(土)東京ビッグサイトにて

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〇申し込みの流れ

① 8月31日(木)締切りなどに(http://www.marathon.tokyo/)からエントリーを済ませる。
② 9月下旬頃にメールにて応募結果が届く。
③ 10月上旬までにクレジットもしくはコンビニにて支払い
④ 1月下旬頃に参加案内が届く
⑤ 2月22~24日に東京ビッグサイトにてランナー受付
⑤ 2月25日 当日7時間以内に走る

というところですね。

東京マラソン2018に参加したい方は、まずは公式サイトからエントリーを済ませましょう!

 

東京マラソンの去年の倍率

東京マラソンが去年の倍率を見てみましょう。

出典:http://www.marathon.tokyo/2017/news/detail/news_000102.html

なんと、応募者数321,459人中、26,370人なので・・・約12.2倍!大学受験よりも倍率が高いです(笑)

10kmマラソンでも倍率は約3.1倍となっています。

過去10年間で東京マラソンの倍率は3倍から12倍まで上がりました。毎年、倍率が上がり続けています。今年も倍率は最低でも10倍以上が予想されていますので、当選したらラッキーレベルになってきましたね。

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東京マラソン2018のコース

東京マラソンのコースは以下の通りです。

出典:http://www.marathon.tokyo/about/course/

 

マラソン:
東京都庁~飯田橋~神田~日本橋~浅草雷門~両国~門前仲町~銀座~高輪~日比谷~
東京駅前・行幸通り

10km:
東京都庁~飯田橋~神田~日本橋

 

実はこのコースの形から東京マラソンにはちょっとした都市伝説があります。

普通の一般的な海外のマラソンでは、なるべく直線に走るようにコースが設計されます。ボストンマラソンなんかはほぼずーっとまっすぐですよね。

しかし、東京マラソンの場合は十字を描くようにコースが設計されています。

また第一京浜などの都心の主要幹線道路を封鎖して走らせるコースとなっていて、有事の際のデータ取得なのでは?と言われています。

ランナーにはRCチップが配布されていて、それでデータを取っているんだとか。すべてのランナーがどういう動きをしているかが衛星から判断できるそうです。首都直下型地震が起きた時のためにデータを取得していると言われています。

都心の主要道路を7時間も閉鎖するとかよく考えたら異質なことですよね。

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東京マラソンは健常者の男女だけなく、障碍者のランナーも応募が可能です。このことも広くデータを取るための作戦ではないか?と囁かれています。

 

あくまで都市伝説なので、本当のところはわかりませんが、

7時間も主要道路を閉鎖することで経済的損失が非常に多いのに、わざわざ東京でマラソンを開催する理由はなんなんでしょうね。