今、世界陸上がが盛り上がりを見せていますが、そんな中でも女子で美人のアスリートをご紹介します。

 

世界陸上で、女子走り幅跳びにて2メートル3を打ち出し見事2連覇を成し遂げたマリア・ラシツケネ選手。

ルックスも整っててスタイルも良い若いアスリートとして、ロシア始め世界中で有名な選手です。

 

そんなラシツケネ選手ですが、色々疑問も多い選手として話題になっています。

 

ラシツケネ選手自体は問題ないのですが、国旗・国歌の使用が認められず、大会当日は国際陸連の賛歌が流れたというのです。

 

一体これはどういうことなのでしょうか?

今回調べてまとめてみましたので、一読いただけたらと思います。

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国旗・国歌の使用が認められなかった原因

今回、ラシツケネ選手が国旗・国歌の使用が認められなかった理由としては、ロシアがドーピング違反に該当したからと言われています。

 

ドーピングとは、スポーツなどの競技で運動能力を向上させるために薬物を使用したり物理的方法を採ること(及びそれらを隠ぺいしたりする行為)で、オリンピック、など多くの競技で禁止され、違反行為となります。

 

2015年、ロシアが国ぐるみで自国選手にドーピングをさせ、違反が発覚しないようにぺいしていたという問題が浮上し、ロシア陸連は資格停止を受けたという事例がありました。

 

そのため、2016年のリオデジャネイロ・オリンピックでは陸上や重量挙げなど有力選手を含む100人以上が出場禁止となり、パラリンピックではロシア選手団が全面的に参加停止とされる事態に至りました。

 

今回の世界陸上ではロシア陸連所属の選手として参加が認められたものの、潔白を証明することにより出場できた「中立の選手」というだけで、国旗や国歌を使用する許可はでなかったそうです。

 

そのため、国旗にはANA(Authorised Neutral Athletes 直訳すると中立として認められた選手)の記載が入ったものを使用し、国歌も国際陸連の賛歌が流れた、ということになります。

 

今回の「中立の選手」として出場していた選手での金メダルは今大会初めてで、今後のロシアの信頼回復の日差しとなるのでしょうか。

このようなことがあり、ラシツケネ選手は国旗・国歌の使用が認められなかったということになります。

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最後に

リオオリンピック開催前にドーピング問題が話題になり、スポーツ業界に激震が走りました。

あまりスポーツに興味ないという方は知らなかった人もいるのかもしれませんが、

今後のスポーツ業界の進展を見守るという意味でも、ドーピング違反に関する知識はあったほうが良いと思います。

今回の大会で純白のラシツケネ選手が優勝できたのは非常にめでたいニュースですね。

今回を機に、ロシア陸連はどう変化するのでしょうか?

今後が楽しみです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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