何かと話題のある夏の甲子園。

セントマイケルズハイスクール、アルティメットクラッシュかき氷に続き、また新たなレジェンドが生まれそうです。

 

今回ご紹介するのは、ノースアジア大学

 

どこの大学なの?ロシア?アメリカ?

いいえ、日本の大学です。

 

しっかりとした学校法人が設立した大学で、付属高校も存在します。

 

その付属高校が、なんと今回甲子園に出場した明桜高校なのです。

 

明桜高校のユニフォームにノースアジア大学と書いてあって可哀想・・・

 

みたいな意見がちらほらとありましたが、

そもそもノースアジア大学とは、一体どのような大学なのでしょうか?

今回は謎の多いノースアジア大学について調べてまとめてみました。

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ノースアジア大学とは?

秋田市にある私立大学で昭和28年(1953)に開学した秋田短期大学を母体に、昭和39年(1964)秋田経済大学として開設されました。

昭和58年(1983)に改称して秋田経済法科大学となり、平成19年(2007)、現校名に改称ったという経歴があります。

 

しっかりとした日本の大学で、経済学部・法学部があり入学店員は400人ですが、

偏差値がBFで(Border Freeの略語で、偏差値が付けられないほど要求学力水準が低いこと)、いって しまえば誰でも入れる大学ということになります。

 

これから少子化、Eラーニングの普及で大学が経営困難だと聞きますが、このノースアジア大学は大丈夫なのでしょうか?

 

東京のデジタルハリウッド大学のように名前にインパクトがありますので、それだけで色眼鏡で見られないか心配です。

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明桜高校とは?

ついでなので、明桜高校についてもご紹介します。

 

明桜高校について調べると、ホームページのタイトルが

学校法人ノースアジア大学明桜高等学校へようこそ

となっています。

 

もうあからさまって感じですね。

 

気になる偏差値ですが、

 

特別進学コースが59

文理コースが55

総合研究が50となっていました。

 

BFの大学と高校との雲泥の差はなんなのでしょうか・・・

 

気になる疑問が多いですが、このような現状のようです。

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最後に

今回の甲子園で話題になったノースアジア大学。

始めて名前を聞いたときは海外の大学かなと思いきや、そうではありませんでした。

列記とした日本の大学で、北アジアという意味では的を得ている名前ですよね。

ただ、高校が偏差値高いのに対して大学がBFというのも変わった構図ですね。

しかしノースアジア大学は公務員対策には強いらしいので、将来安定した職に就きたいと思っているかたはオープンキャンパスに参加されてみてはいかがでしょうか?

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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