8月13日、甲子園にて三本元高校と下関国際高校の試合が行われ、結果は9-4で三本松高校が勝利したのですが、

そんな中、ある言葉が話題になっています。

 

SNS始めインターネット上で、三本元高校の打線が、

アルティメットクラッシュかき氷打線と呼ばれているのです。

 

これだけ聞くと訳がわからないと思いますが、どういった経緯でこのような言葉が生まれたのでしょうか?

今回はアルティメットクラッシュかき氷打線についてまとめてみました。

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アルティメットクラッシュとは?

アルティメットクラッシュは究極の破壊・完全勝利を意味する言葉で、相手を玉砕するという意味にとれると思います。

 

元々は早稲田大学ラグビーの部のスローガンとして「アルティメット・クラッシュ」が用いられ、選手たちには「負けた相手がぐうの音も出せないくらい、ぼこぼこにして勝つ」という意味だと伝えたと言われています。

 

そして今回、三本松高校がスローガンとしてアルティメットクラッシュを掲げ、実際に9-4で下関国際をアルティメットクラッシュすることができました。お見事ですね。

 

しかし、ここまでの経緯はわかるのですが、最後の「かき氷」とは、どこから生まれたのでしょうか?その経緯を調べました。

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かき氷とは?

タイトルがおかしいですよね。かき氷は分かりますよね?そのままの意味です。あのかき氷です。

 

しかし、今回アルティメットクラッシュの後ろにかき氷がついたのも、ある監督の発言が影響していました。

 

坂原秀尚監督率いる下関国際高校は甲子園優勝なるか!?

 

上記の記事でも紹介したのですが、肝心なこと?について記載するのを忘れていました。

 

Yahooニュースでも話題になっていたのですが、坂原監督が取材に応じたときに、相手校の三本松に対して、このよう発言をしていました。

 

「三本松さんの選手、甲子園(球場)でカキ氷食ってましたよ。うちは許さんぞと(笑い)。僕らは水です。炭酸もダメ。飲んでいいのは水、牛乳、果汁100%ジュース、スポーツドリンクだけ。買い食いもダメ。」

 

三本松高校の選手がかき氷を食べてたと言い、それを遠まわしに批判するようなことを言ったのです。

上記のリンクのブログを書いたときはあまり重要ではないなと思い割愛したのですが、かき氷はここまで話題になるとは思いませんでしたw

 

他にも、文武両道はあり得ないなどの発言によりこの監督の記事は話題になり、瞬く間に拡散されました。

 

そこでインターネット、SNS上では

 

かき氷OKな三本松と、かき氷NGの下関国際ではどちらが強いのか

 

みたいな抗争が生まれたわけです。

そんな注目の三本松と下関国際の試合の結果ですが、見事かき氷を食べていた三本松が勝利したので、

 

アルティメットクラッシュかき氷打線

 

という言葉が生まれたわけです。

 

パチパチパチパチ

ネット民は新たな言葉を作るのが好きですねw

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最後に

今回はアルティメットクラッシュかき氷打線について書きました。

名前が面白くて書きながらニヤついちゃったんですが、

スローガンで掲げたとおり、見事アルティメットクラッシュを果たせたことは凄いと思います。

プラスαでかき氷も良い結果を生んだと思います。

これからの三本松高校の活躍が楽しみですね!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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