世間はお盆休み。親族のお墓参りに参道しようとするも、高速道路の渋滞などに巻き込まれて大変ですよね。

そんなニーズに答えるかの如く、今話題になっているシステムがあります。

 

それが「ドライブスルー葬儀場」です。

 

これだけ聞くと、ちょっと意味が分かりませんよね?

 

車に乗りながら葬儀するってことかな?

もしくはマクドナルドみたいに注文したらお香がでてくるのかな?

 

など色々連想すると思いますが、そんな謎に答えるべくしっかり調べましたので、

今回は気になるあの話題「ドライブスルー葬儀場」について書いていきたいと思います。

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ドライブスルー葬儀場とは?

ドライブスルー葬儀場とは、長野県上田市で建設業や産廃処理を行う「竹原重建」が導入した、車に乗ったまま葬儀に参列できるシステムのようです。

 

どのようなシステムなのかというと、葬儀場には専用通路があり、誘導灯に従って専用受付の横に車を停車します。

車に乗ったまま、窓から手を出して受付のタッチパネルに氏名や住所を入力し、その後焼香ゾーンへ進みます

焼香ゾーンでは、実際のものとは違い、焼香台にある焼香ボタンを押すだけで葬儀場の祭壇の遺影下に用意されたランプに明かりがつき、焼香したことを知らせてくれるそうです。

車内で手を合わせて拝礼している姿はスクリーンに映し出されるため、葬儀場にいる人々に伝えられるらしいです。

タッチパネルがある受付では、スタッフに香典を手渡したり、供花を注文することもできるそうです。

 

既存にドライブスルー葬儀場について書かれているサイトがあったので参考にさせていただきましたが、とても画期的な手段と言えます。

既存の常識をぶち壊す、まさしくテクノロジーが生んだこのドライブスルー葬儀場。一体どのような意図で導入することにしたのでしょうか?

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価格は、1800万円と工事費。導入した狙いとは?

 

価格は1800万円+工事費という情報がありました。基本料金の1800万円でさえ高いのに、工事費はいくらするのでしょうか・・・。

 

そんな高価格なドライブスルー葬儀場ですが、それなりの意図があって導入を決めたそうです。

 

このドライブスルー葬儀は、高齢で足が弱った知人を葬儀に車で連れていった経験からが生まれたらしく、

葬儀場に到着すると焼香には長い列ができていて、知人が焼香を終えて戻ってくるまでにかなりの時間がかかったらしく、足腰の弱い高齢者が長時間立たなくてもいいようにと考えて作られたのが、車に乗ったまま葬儀に参列できるシステムだったみたいです。

 

去年の段階でデモ機のみだったらしいのですが、今年にはこのシステムを備えた葬儀場が開設されているみたいです。

ダウンタウン出演のワイドナショーで紹介されていたドライブスルー葬儀場。これから普及に向けて精力的に活動するようです。

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最後に

バリアフリーというのか、足腰の弱い高齢者のために、もっと気楽に葬儀ができるようにと作られたドライブスルー葬儀場。

しかし現状は既存の常識を壊すということもあり、賛否両論があるみたいです。

導入費に莫大なお金が必要なので、家計に余裕がある人は検討してみてはいかがでしょうか?

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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