SN3J0013

甲子園も話題になりましたが、インターネット上で、ある学校の校歌が話題になっています。

その中では神戸国際大付と強豪・北海との戦いで、見事勝利した神戸国際大府(兵庫)

問題は、勝利した神戸国際大付の校歌が独特のものらしく、

校歌名をパット聞くと洋楽みたいな印象を受けるのですが、これが結構ガチらしいのです。

一体どんな感じなのでしょうか。

スポンサードリンク

セントマイケルズハイスクール

その校歌の名前が

セントマイケルズハイスクール

です。

このインパクトのある名前に、驚いたかたもいらっしゃると思います。

直訳すると、聖なる、マイケル(堕天使ミカエル)の高校という感じでしょうか。

マイケル(英語: Michael)は、旧約聖書の『ダニエル書』、新約聖書の『ユダの手紙』『ヨハネの黙示録』に登場する大天使ミカエルの英語形。およびそれに由来する、英語の人名のことで、それを宛名にしたと思われます。

神戸国際大学系列の学校は日本聖公会系のキリスト教主義学校(ミッション・スクール)なので、キリストの風潮が強いのが特徴です。

そんなセントマイケルズハイスクールですが、このような校歌になっております。

ユーモアあふれる校歌ですね。

アコースティックverもありました。

歌詞

咲き誇る 学が丘の
春よ光れ 明日の輝きで
行く手には あふれる希望
今 広がってゆく
さあ 世界へと漕ぎ出そう
この海を
大きな未来
神戸国際
セントマイケルズ・ハイスクール
大きな未来
神戸国際
セントマイケルズ・ハイスクール

 

 

先ほども申し上げたとおり、神戸国際大学系列の学校は日本聖公会系のキリスト教主義学校で、

このようにアメリカンな風潮が強いということで知られています。

(私もかつて神戸国際大学系列の学校に通っていました。その後転学しましたが。)

 

私の時は入学式の時に十字架を持った教授あろう人がビブラートをきかせながら歩いてきて、

「本校に入学する生徒に幸あれ。アーメン」

的なことを言っていたのが印象的でした。

 

一般的な学校とはちょっとかけ離れた私立校という認識で大丈夫だと思います。

 

ただ、野球部は強いということで有名でした。

頻繁に甲子園に出場するほどではなかったかもしれませんが、地元では有名でした。

今回甲子園出場が決まったときも「やっぱりな」という印象でした。

 

これを機に神戸国際大付属の人気が高まればいいですね。

スポンサードリンク

最後に

ある意味私の母校的存在の神戸国際大付属についてご紹介しました。

セントマイケルズハイスクール。いい名前ですね。

ネットでも話題になっていますので、その名前を頭に刻んでいただけたらと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク