ホリエモンこと堀江貴文さんのSNSをフォローしている方で、最近VALUというウェブサービスの投稿を見かけることが増えたと思いませんか?

VALUとは個人を会社に見立てて、「自分を株式上場できる」という仕組みです。

それぞれの「価値」に応じて値段が決まり、本人はVA(擬似株券)を売り出すことで資金調達ができる手段になっています。

 

新しい概念なので、断定的に定義することは難しいのですが、SNSとクラウドファンディング(アイデアやプロジェクトを持つ起案者が、専用のインターネットサイトを通じて、世の中に呼びかけ共感した人から広く資金を集める方法)を組み合わたような仕組みです。

価値は、流通するVAと呼ばれる擬似株券は需給によって価格が上下し、第三者も売買することができます。

VALUは仮想通貨ビットコインで取引され、すでに「時価総額」が10億円を超えるVALUも誕生しています。

そんな話題になったばかりのVALUですが、詳細はどのようになっているのでしょうか?

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VALUの詳細

「VALU(バリュー)」はまだ2017年5月にサービスを開始したばかりで、運営会社のVALUにはホリエモンこと堀江貴文氏も出資しています

代表取締役社長の小川氏によると、堀江さんは、「アドバイザー」という立場でVALUに関わってもらっているらしく、ユーザーとして改善点の指摘を受けたり、大事なアップデートがある時にはSNSなどで情報拡散をお手伝いしてもらっているみたいです。

他にも、作家のはあちゅう、イケダハヤトなどネット上での有名人=インフルエンサー(SNS上で影響力のある人)がユーザーとして名を連ねています。

 

そんな著名人な方もたくさんいて一般人も申し込みは可能ですが、誰でもVALUに登録できるというわけではなさそうです。

基本的には本名がFacebookに載っていること

かつ、情報商材とかマルチビジネスを扱っていないことの2点が基準となるらしく、お金を稼ぎたい系の人は省かれる傾向にあるみらいです。

 

また、仕組みとしてはある程度ネット・リアルで影響力のある人のほうが有利で、言ってしまえばインフルエンサーが儲かりやすい仕組みになっています。

無名の一般人が株式公開(VALUを売る側)として参入しても儲かりにくいという話もあります。

 

ここまでをまとめると、個人が企業の変わりとなり投資ができて配当をもらえる仕組みを提供しているのがVALUで、個人を売り出してお金を調達したいという思いがある人はやってもいいと思います。

しかしこのシステムはビットコインを寄付するという形に近いので、クラウドファンディングのように物品的リターンはありません。

ただ、出資側はオンラインサロンのように出資額に対し何かサービスを受けれる、というものになります。

なので、仕組みはオンラインサロンと似ていて、新規参入の場合ある程度のインフルエンサーのほうが圧倒的に有利ということになります。

出資してサービスを受けたいインフルエンサーがいるという、どうしても出資してもらい実現させたいサービスがあるという方は、会員登録を検討されてみてはいかがでしょうか?

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最後に

私も新しいサービスだったので理解するのに少し時間がかかりましたが、この手のビジネスはまずはSNS上で影響力を持ってから参入することをお勧めします。

審査基準としてSNSのフォロワーも加味されるらしいので、自身をどう市場に売り込んでいくか、そこから考えたほうが結果的に近道だと思います。

投資してサービスを受けたいというかたも、VALUホームページの概要をしっかり読んで決めてくださいね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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