スマートフォン、スマートウォッチ、スマートスピーカーと、数々の新しい製品を先駆的に発表してきたapple

そんなappleですが、カーナビゲーション事業に参入などテクノロジーを総括してappleにしようという目論見がみえます。

その架け橋として、appleがARメガネを企画している、との噂がちらほらと流れています。

別名スマートグラスと呼ばれるものですが、簡単にいうとメガネにARが搭載されたメガネ端末という認識で正しいと思います。

仮想現実を楽しむVRとは別で、ARは(Augmented Reality:拡張現実)は、現実世界で人が感知できる情報に、「何か別の情報」を加え現実を「拡張」表現する技術やその手法のことです。

ざっくりというと情報を与える先が現実かそうでないかの違いですね。

3年ほど前に、google社のスマートグラス「Google glass」が海外で流行しましたが、今のスマートグラスと以前のものと何が違うのでしょうか?

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スマートグラスの現状

最近のスマートグラスは昔のものと比べて映像の視野や解像度、CGの品質など細かい技術が発達したこともあるのですが、

頭の動きなど見ている方向に合わせて、映像が変化する機能や、空間認識により場所に合わせて映像が変化する機能が発達したと言われています。

これらの機能が備わると、投入感や世界の一体感が生まれ、高品質な拡張現実や仮想現実が可能になります。Google GlassもGPS機能等で、顔の向きに対してある程度VRのようにトラッキング(追跡、追尾)されますが、基本的には、見ている方向の一部に画面が表示されているだけなのが現状のようです。

これからのスマートグラスは、頭を360度動かせば映像も360度動き、移動すれば移動に合わせて映像も最適化される装置を目指しているものになると考えられます。

ただ、VRよりARは技術的に難しく、ARの実用的なレベルまで製品を作り上げるのにあと数年かかると言われており、各社それをどのように実現するかを競い合っています。

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appleのスマートグラスの現状

フィナンシャル・タイムズが、アップルが現在AR機能に対応したスマートグラスを開発していると報じました。

しかし、現在はコンセプト模索中とのことで、2017年6月に同秋のiOSのアップデートによるiPhoneへのAR機能の搭載、そして開発用の『ARKit』を発表しましたが、AR機能はiPhone、iPadに対応した機能・プラットフォームであり、スマートグラスとの関係性は現段階では不明です。

現在、複数のスマートグラスのプロトタイプを試作しており、デバイス前面にカメラ、センサー、スクリーンを搭載したモデルの開発を進めているとのことで、製品名は「apple glass」になるのでは?という憶測もありますが、こちらも現段階では不明です。

AppleInsiderは2月6日(現地時間)に早ければ今夏中にも、appleが「ARスマートグラス」を発表する見込みと伝えていますが、フィナンシャル・タイムズによれば、2018年にデバイスをリリースする予定とのことです。

スマートグラス市場は、グーグルがGoogle Glassを発売し、ARヘッドセットではマイクロソフトが『HoloLens』を市場参入しています。

appleは全盛期に比べ企業全体の景気が下降傾向にあるので、どのようなイノベーションを起こし景気回復させていくのかが楽しみですね。

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最後に

今回は、スマートグラスについて気になるあの話題.comでご紹介しました。

スマートスピーカーと共に、まだ謎の多いことがおおい製品ですが、

私たちの性格に改革を起こすことは間違いないと思います。

あとは、生産数や性能、値段など様々な要因が絡まりあい、消費者の手に届くかが決まると思います。

アイアンマンみたいに目の動きや声でコンピュータが反応したら面白いですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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