今年の夏も暑いですね!

時にはゲリラ豪雨が到来してジメジメした暑さになったり、

曇り空でカラッとした暑さになったり様々ですが、

さらに暑くなるという情報が入ってきました。

8月8日から、晴れの区域に入った西日本を中心に気温が上がりました。

最高気温を感知したところで37.1度まで気温が上昇したらしいです。

そんな暑くてたまらないのに、さらに暑くなるなんて、熱中症とかどうしたらいいの・・・とお悩みを持つ方もいらっしゃると思います。

そんな感情に追い打ちをかけるように、

9日は雨の範囲が広がる九州や中国地方で気温が下がるところがありますが、

関東甲信や東海は朝から強い日差しが照りつけ、日中は猛烈な暑さとなる見込みみたいです。

9日の予測最高気温が甲府市の38度で、尋常じゃない暑さになることが想定できます。

東京都心で37度です。ほかにも主要都市で35~37度になるほど気温が上昇する見込みです。

そんな中、私たちができることは何なのでしょうか?

今回は一番の懸念点である熱中症対策について書いてみました。

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熱中症対策について

基礎的なことにはなりますが、

・水分をこまめに補給すること

・汗を多くかいた場合は塩分補給が必要

・冷房を適切に利用し室温に気を付ける

ことのほかに、

・睡眠環境を空調など利用し適切に保つ

・塩分・栄養のしっかりとれる食事にする

・日差し対策をしっかりする

・冷却グッズを利用し身体を冷やす

など、できる対策は沢山あります。

そんな中でも、水分・塩分補給は特に大切で、

特に塩分補給に関しては摂取する手段が限られてくるので、こまめに摂取することが必要です。

しかし、だからと言って沢山摂取すればよいというわけではなくて

塩分は基本的に汗を沢山かいたときに摂取するようにしてください

特に高血圧の方が塩分を摂取しすぎると血圧が上がり、心臓の血液が押し出されるたびに大きな圧力がかかり、これが長年続くと血管の内壁が荒れて分厚くなってしまいます。

その結果、血管の柔軟性がなくなり動脈硬化となってしまい、脳卒中や狭心症になってしまう可能性も侮れないということです。

それでも、大量の汗をかいたときや、下痢、風邪などで食事が十分に摂れていない時には、熱中症対策飲料水が必要になりますが、汗をかいていない時の水分補給は、塩分を摂らなくても大丈夫です。

あまり汗が出ていないときには、ノンカフェインの麦茶などがおすすめらしいです。

カフェインやアルコールは、利尿効果があるので、コーヒーや緑茶、烏龍茶・ビールなどの飲みすぎには注意してください。

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最後に

9日は猛暑日になり、その後も暑い天気が続きそうです。

日照りが強くなり、汗もかき水分補給・塩分補給が必要になることは確実です。

今から、翌日に備えてしっかり準備をしておくべきだと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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