学生の方は夏休みが一か月以上ある!

やっほーい最高だ!と思い遊び惚けてたら、天罰が下るように夏休みの課題のしわ寄せがやってきます。

ああ・・・夏休みの宿題が終わらない・・・

精神的に追い込まれ、その捌け口として思わずTwitterやインスタグラムで愚痴りたくなりませんか?

私はグチグチ言っていました(笑)。

大学生の方は、学科によって出される宿題の量が多かったりして苦労されているかたも多いようです。

そこで息抜きがてらSNSやインターネットで宿題で苦しんでいる同士を探すために「宿題」と検索・・・

すると、なんと「宿題代行」というものがあるのか!と衝撃を受けた方もいらっしゃると思います。

それは私のことなんですが・・・。

私の時代はインターネットが普及していなかったのでそういったサービスがあると知る由もなかったですが、

情報社会の今、簡単にありとあらゆる情報にたどり着くことが簡単になりました。

と、それはさて置き、謎の多い宿題代行ですが、現状どのようになっていて、

いくらくらいで依頼ができるのでしょうか?

学校側にばれたらどうなるのでしょうか?

今回調べてみましたので、情報をシェアしたいと思います。

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宿題代行の現状

オークションやココナラ、SNSやホームページ上で代行業者が増えている傾向にあります

様々な窓口があるのですが、業者がまず行うことは

お子さん(学生)の書いた字を送ってください」と要求してくるらしいです。

要は、字が汚い学生が、宿題をやった途端字がきれいになるというのはおかしな話です。

字で学校側にばれてしまう恐れがあるため、プロの業者が学生の字を模倣して宿題を代行してくれるということです。

とは言えど、本当にばれないのでしょうか?

学校側の意見も書いてあるサイトから一部分を抜粋しますが、実際にはばれる可能性がそこそこ高いそうです。

公立小学校に勤務する女性教諭は「本人がやっているかどうか見ただけでわかる。代行業者は保護者が手伝ったレベルとも違う」と指摘するくらい、

保護者と学生にとってはリスキーな行為でもあるわけです。

内心ではその生徒と保護者に対する信頼感はなくなる

との意見もありますので、学校側から何か処分があるか、教師と学生との関係がこじれるなど、長い目でみたときに費用対効果で考えて、本当に代行してもらうかよく吟味する必要がありそうです。

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費用

代行を承る窓口がたくさんあるのですが、法人、業者に頼むならホームページ、SNS

個人、個人事業主に頼むならココナラ、オークションになりそうです。

その中でも、今回は宿題代行屋Qの料金表を参考にしてみたいと思います。

小学生の料金表
 各種ドリル 7000円
 個別問題 300円
 作文・読書感想文・小論文 原稿用紙1枚2500円
 英文翻訳 2000円
 ポスター・イラスト 18000円
 工作 7000円
 自由研究 要相談

 

中学生の料金表
各種ドリル 7000円
個別問題 300円
作文・読書感想文・小論文 原稿用紙1枚2500円
英文翻訳 2000円
ポスター・イラスト 20000円
工作 7000円
自由研究 要相談
高校生の料金表
書き込み式ワークブック 9000円
個別問題 400円
作文・読書感想文・小論文 原稿用紙1枚3000円
英文翻訳 2000円
ポスター・イラスト 20000円
工作 5000円
自由研究 要相談

引用:宿題代行屋Q

そこそこ値段がするのが現状です。バイトのできる高校生はともかく、小・中学生は親に払ってもらうしかないと思うので、

最終的には両親の判断で代行するか決めると思います。

費用対効果を考えて、ほんとに代行すべきか?自身のスキルアップのために自分で勉強すべきか?しっかり考える必要がありそうですね。

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最後に

今回は宿題代行についてご紹介しました。お金さえ払えば宿題をやてくれるという画期的なサービスですが、

一歩間違えれば自身のこれからの人生に影響を与えかねないリスキーな手段でもあります。

様々な事情で宿題ができないかたもいらっしゃると思いますが、基本的には自分で宿題をし、

分からないところを友達に教えてもらったりして、最後の最後の手段として宿題代行を使われるのが良いと思います。

最終的にはご自身の判断にお任せしますが、当サイトでは一切責任を負いかねますのでご注意ください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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