ついに待ちにまった夏休みですね。この余暇をいかがお過ごしですか?

留学したりアルバイトしたり、インターンしたり旅行にいったり楽しみ方は様々だと思います。

そんな中、将来に備えて勤勉に資格取得に打つこむ学生もいると思います。

簡単に取れそうだから、理数系で得意だからという動機でもよいのですが、

将来どういう職種につきたいのか学生の内から考え、

将来から逆算して、今本当になにをすべきか考えるべきだと思うのです。

この記事の筆者が大学生だったのは3年以上前になりますが、

社会人生活を通じ役に立つだろうな、企業の戦力になるだろうなと思う資格を今回はご紹介したいと思います。

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おすすめの資格

 

簿記

簿記は就職するうえでも約に立ちますが、将来独立して何かしたいときにも必ず役に立ちます。

経理に困っている経営者は多いです。自分が経理をできるだけでも大きな強みとなります。

あのホリエモンでさえ学歴よりも簿記と言っているくらいです。

数字が得意で、将来独立したいという大きなビジョンがある方は挑戦してみてください。

 

TOEIC

超一流企業に就職する場合必須科目になりますが、一流企業以外にもこれから東京オリンピックに先駆けグローバル社会になりますので、

英語を通じたコミュニケーションも不可欠になってきます。

TOEICの点数はピンキリでネイティブな英語を話せるレベルまで勉強するのは結構大変ですが、

学生のうちに短期で留学するなどして2020年ごろには英語を話せるようになっておきたいですね。

 

情報処理技術者検定

今の時代、とても重要とされる力は情報を上手く処理できる人です。

これだけ膨大な量の情報が錯そうしている現在、正しい情報を収取し、自分に咀嚼する力が求められます

そのためには既存のデバイス、ソフトウェアをうまく扱う力、ある程度の教養は欠かせません。

この資格をとって肩書きを得るというより、そもそもこの情報処理能力を身に着けることが大事だと思います。

 

ファイナンシャルプランナー

経済はお金が巡回して動いています。お金のことを正しく理解していないと社会生活においても悪影響を及ぼします。

会社にとってもファイナンス(企業価値を最大化するためにはどうすればいいかを理論的に考える手段)は重大な役割を果たしており、

ファイナンスの管理を怠ると会社の倒産にもつながるくらいです。

企業人として、社会人として知っておいて強味になると思います。

 

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

大学の授業で比較的word、Excel、Powerpointを使いコンテンツを作成することはありませんでしたか?

そのスキルをある程度マスターした人が、MOSの資格を取得できます。

コンピューターが当たり前のように普及した今、microsoft officeのソフトウェアは使えて当然です。

ある程度ITリテラシーのある人であれば、取っておいて損はないと思います。

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最後に

せっかく資格を取得するのであれば、将来役に立つ資格が欲しいですよね。

大学が推薦している資格の中で、夏休み中に取れそうで、実用的で無難?なものをご紹介しました。

デザイン系に就職したい方は色彩検定などよいかもしれませんね。

他にも、WEBデザイナー検定など探してみれば世の中に沢山の資格があることが分かります。

将来行きたい業種・職種がどのような人材を求めているかリサーチし、

それに見合った資格を取得することが大切ですね!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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