学生の方は、夏休み真っ只中ですね。(この記事を書いたのが2017年8月6日)

大学生は、この余暇をつかって何かしたいと思っている人がたくさんいると思います。

とは言えど、何にもやることがないや・・・と言って、部屋でグータラしてるのも良いですが。

せっかくだから何か生産性のあることをしたい!と思い勉強を始めてみたけど身に入らない・・・。

さぁ、どうしよう・・・という状態にもしあなたがなっている場合、とりあえずアルバイトを始めてみましょう

職種によっては楽しくお金が稼げますし、将来何かやりたい!と思ったときに、どうしてもお金が必要になってきます

将来の自分に投資するためにも、今からアルバイトしてお金を稼いでみませんか?

今回は、主に2つの職種についてご紹介します。

スポンサードリンク

IT企業でアルバイト

これは大学の授業で必要最小限のパソコンのスキルを身に着けた人が対象になりますが、

WEB制作やマーケティングの会社でアルバイトをしてみるというのをおすすめしています。

WEBデザインやプログラミングなんてできない・・・という方は、ライターや一般事務として入社し、

できることからスキルアップしていくのが良いと思います。

なぜこの業種をおすすめするのかと言うと、

スキルを身に着けて在宅・業務委託で仕事ができるようになったり、

比較的実務的なことなので就職活動において強みになるからです。

家や好きなカフェで自分のペースで仕事をできるようになったら最高ですよね。

今はクラウドソーシングというサービスが流行りつつあって、

要はスキルさえあればパソコン1台で仕事ができるので、わざわざ出社しなくても案件さえしっかりこなせば場所的に縛られずに仕事ができるようになるというものです。

夏休みが終わり、新学期が始まることには大学の授業の空き時間で仕事ができるようになるかもしれませんね。

スポンサードリンク

営業職でアルバイト

将来、自分で独立して何かビジネスをしたい、けど何もスキルが無いという方はとりあえず営業を始めてみてください。

就職する場合にも、企業側に即戦力として採用される可能性が高くなります

新入社員は営業職に回される可能性が高いという理由もあるのですが、ビジネスの本質を知れば営業職が大切なこともわかります。

ビジネス、会社は商品・集客・販売で成り立っていて、自社にある商品を、いかに集客し、販売するかという流れになります。

つまり、企業側は自社の製品を売ってくれる人がいれば有難いわけです。

先ほどWEB制作、マーケティング会社で働くことを勧めたのも、これらはビジネスの集客に該当するので、いずれにせよ企業側にとって使える戦力となるわけです。

かつ、これらを踏まえ一番売上に直結する仕事なので、歩合制(成果報酬)で稼ぎやすい職種になってます。

求人サイトを見ても、営業職や一般事務は短期バイトでも仕事はあります。

会社の概要・事業内容をよく見て、自分の扱いやすい商材かよく吟味してからバイトに申し込むようにすると良いと思います。

スポンサードリンク

最後に

夏休みにしかできないバイトも世の中にはあります。

リゾートや海で働く場合、日払いでお金が至急必要な場合はそれで良いと思いますが、

長期的な目線で考えると、上記で紹介したような職種を経験しておいたほうが将来強みになります。

自己成長にもつながりますし、将来必ず役に立ちます。

学びながらお金がもらえるって最高ですよね!ぜひこの機会に検討してみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク