2013年9月8日に、オリンピックが東京で開催されることが決まりました。

このニュースを聞いて、あなたはどう感じたでしょうか?

「へぇ~。東京でオリンピックやるんだ。外国人が沢山日本に来て、盛り上がりそうだね」

「道端で外国人に遭遇して、英語喋れなかったらなんか恥ずかしくない?」

など、当時の立場、年齢などから色々考えたと思います。

しかし、日本の各業界は私たちの知らないところで大きく変化しているようです。

これから就活をする学生の方は、各業界の移行を元に、企業を選ぶ必要があると思います。

一体、東京オリンピックの影響で各業界はどのように変化するのでしょうか?

当ブログで全3部作に分けて書いた東京オリンピックの記事。

前回で終わりにしようかと思ったのですが、どうしても書き残してはいけない業界があると思ったので、

書かせていただきました。そんな重要な業界についてご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

ホテル業界

民泊含め、来日者に対しホテルの数が足りないと問題になっています。

逆手にとって考えると、これから自分の家の一部を民泊として提供できたらお金を稼げるチャンスなのかもしれませんが、

民泊は社会問題も多いうえに、審査も必要なので、民泊をする場合はしっかりとした体制を整える必要があります。

ホテルに関しては場所が不足しているのはもちろんなのですが人材不足ということもあり、

人件費の高騰などにより宿泊費の高騰などに繋がる可能性があると示唆しています。

結果、ホテルが高くて取れない、最悪の場合ホテルが満席で予約できないといった状況に陥り、外国人客取りこぼしてしまう可能性もあります。

建設業・不動産業と連携して、十分な対策が必要であると言えるでしょう。

スポンサードリンク

語学業界

東京オリンピックはもちろんですが、これからのグローバル社会に適応するために超重要な役割を果たす業界だと思います。

義務教育でも小学校から英語が必修化され、プログラミング言語の発達により英語を理解していると言語を読むスピードが上がったり、

需要は右肩上がりで伸びているのかなという所感です。

近年英会話教室も増え始め、一つの市場に沢山の競合がいるという状態ですが、

子どもたちが成長するにつれお客さんが増えるので、ある意味廃れることのない、息の長い産業と言えるでしょう。

今からでも英語を取得して話せるようになると、間違いなく色んな産業にとって需要があります。

海外で流行ったビジネスは日本で流行ると言われているように、

海外の情報を理解することができると、国内で先陣を切ってビジネスを仕掛けることができます。

とりあえず迷ったら英語を勉強することをおすすめします。

スポンサードリンク

スピリチュアル業界

癒し系も含めお話しますが、日本独特の信仰などがあると思います。

新興宗教は観念的なものですが、可視してみえるものといえば神社や仏壇などに該当します。

日本独自の思想を海外の人に知ってもらうことにより、一層日本のことを知ってもらう良い機会になります。

また、日本の自然や温泉など、心身ともに癒してくれる産業も伸びしろはあると思われます。

観光業界と類似する点はあると思いますが、日本独自という意味では切っても切れない存在です。

日本の瞑想も、オリンピック選手のメンタルコーチングの手段として採用されているくらい重要な役割を果たしていて、

来日者にとってもプラスの影響を与えることは間違いないです。

スポンサードリンク

最後に

過去の統計上、オリンピック終了後も数年間は観光客が伸びつづける傾向にあるみたいです。

なので、この東京オリンピックの機械にいかに日本をPRできるかによって、

今後日本が経済的に成長するか否かが見込めるということです。

時代の変化が激しい今、将来がどうなるか予測することは難しいです。

しかし、情報化社会なので、情報を持っているか否かが時代の変化に対応できるか決まります。

いち早くこの先起こりうる未来について調べ、行動できた人がチャンスを掴みます。

あなたも、選手はもちろん、東京オリンピックをきっかけにチャンスを掴んでみませんか?

ここまで読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク