2013年9月8日に、オリンピックが東京で開催されることが決まりました。

このニュースを聞いて、あなたはどう感じたでしょうか?

「へぇ~。東京でオリンピックやるんだ。外国人が増えて盛り上がるね」

「今は学校の部活の一環としてスポーツしてるけど、オリンピックでてみたいな」

など、当時の立場、年齢などから色々考えたと思います。

しかし、日本の各業界は私たちの知らないところで大きく変化しているようです。

これから就活をする学生の方は、各業界の移行を元に、企業を選ぶ必要があると思います。

一体、東京オリンピックの影響で各業界はどのように変化するのでしょうか?

今回はいくつか章を分けてご紹介したいと思います。

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観光業


東京オリンピック開催前から沢山の来日者が来ると想定できます。

スポーツ観戦以外にも、せっかく日本にきたのだから色んなスポットを楽しもうと思い東京以外の観光客が増えると見込まれます

また、今回を機に日本・東京を気に入ってもらえてリピーターに繋がるかもしれません。

濃いファンを獲得するためにも、おもてなしの精神で、外国人を迎え入れる必要があります。

今からでも英語の勉強をする、できる人と組むなど対処が必要だと思われます。

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建設業


震災復興事業・アベノミクス・東京オリンピック開催により建設業は右肩上がりに景気が良くなっています

実際に東京オリンピックの煽りが景気に影響するのは開催日から2年前からと言われているので、

現段階(2017年8月)の時点ではまだ大きな影響を与えていないと見込まれますが、

新国立競技場の建設がすでに始まっている関係で、大きなお金が動いていることは間違いありません。

建設業は人材不足・人件費がかかっている=給料が上がるという話もありますので、今進路に悩まれている学生さんは一度検討してみてはいかがでしょうか。

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不動産業

不動産業界の場合、建設業の人手不足・人件費高騰などの観点から建物の建設費が高騰し、結果的に土地や中古物件の価格が上昇している傾向にあります

よって、不動産投資の人気が高まりました。参入が早かった人は結構設かるのではと思います。

今から参入しても遅くはないと思われますが、ある程度のリスク・資本・知識が必要なのと、

東京オリンピックの終了を機に不動産価格の上昇は止まると言われていて、

少子化の影響で住宅が余剰してしまい、不動産価格が下落するのではとの見方をする人が多いです。

費用対効果を考え、時には撤退も必然かもしれませんが、ビジネスチャンスだと捉えるかたは十分にリサーチして参入してみてはいかがでしょうか。

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最後に

今回は3つの業界についてご紹介しましたが、他にも色んな業界で変化がおきているみたいです。

この機会をチャンスだと捉えるのか否かはあなた次第だと思いますが、

社会人にとっては会社の売上が好転したり、新しいプロジェクトが遂行されたりと比較的良い機会になるのかなと私は憶測しています。

あらかじめ時代の変化に対応し、適応していくことがダーウィンの進化論であるように大切なことです。

これからも業界の動向のリサーチは欠かせないですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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