2017円8月5日のニュースで、

2019年10年に予定されていた消費税10%引き上げについて、

安倍首相は「予定通り行っていく考えだ」と明言しました。

アベノミクス始め、安倍政権に課せられた使命として経済回復・財政健全化に努めると共に、

多数派の意見を形成するためにも、国会発議の段階で幅広い賛同を得る内容にするとの考えを示唆しました。

当初は、2015年10月に10%へ引き延ばされる予定だったのですが、2度に渡って延期しています。

そのたびに日本の販売店などは商品の価格の表記に困ったため、税抜き価格で表記するという風潮が生まれました。

これから10%になるということですが、私たちの生活にどのような影響がでるのでしょうか?

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メリット、デメリット

消費税が増税されるということは、消費者が負担する税金が増えることになり、国に納付される税金も増えることになりますね。

増税によるメリットは、消費税が増税することにより国の予算が増え、結果的に、私たちの生活にかかせない公共事業の関係費に使われます

道路を作り直したり、公園や上下水道など国民全員が利用する公共施設なるものの整備のための費用として使われるため、

巡り廻って私たちの生活を良くすることになります。さらに、消費税は社会福利厚生の費用としても使われています

一方、デメリットは消費税が増税すれば、負担者である私たちの負担が増えるということになります。

例えば、100円の商品を買う時に、消費税8%なら108円だったものが、消費税10%に増税すると110円になります。

金額の高いモノを購入するほど負担がおおきくなり、例えば、500万円のモノを購入する場合、消費税が50万円と言った具合に負担額が増えることになります。

そのため、国民は保守的になるため財布は固くなり、国内の消費が減り、景気が悪くなる恐れもあります。

また、景気悪化の影響は会社にも影響します。なので、中小企業などが倒産し、失業者が増加する可能性もあり、府のスパイラルに陥る可能性があります。

なので国民としては増税を避けたい一方、借金大国日本という呼ばれかたがあるように、消費税を増税し国民からお金を徴収しないと国が上手く運営できないという状態なのです。

あらかじめ予測できたことなので致し方無いのですが、増税前に高価で価値の下がらないものは買っておく、会社であればキャッシュフローの対策をするなど対策が必要ですね。

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最後に

単純に消費税が10%に引きあがるって嫌ですよね。生活の負担が大きくなるし、会社の売上がおちてもしかしたらリストラに遭うかもしれないですし。

しかし、我が国日本をよりよくするには仕方ないことなのです。

本当なら2015年に執行されていたはずの法改革が4年も伸びたわけですから、まだありがたいと思うべきかもしれませんね。

ですが、2020年には東京五輪があり大きな経済効果が見込めます。

ある程度予測できる未来はあると思うので、今から計画を立てて臨機応変に対応できる体制を作っておくことが大切になると思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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