i phone,Androidなどのスマートフォン、i watchなどのスマートウォッチにお続き、

近年、新しい言葉が話題になりつつあります。

スマートスピーカー」という言葉はご存知でしょうか?

スマートスピーカーとは、「AI搭載スピーカー」などと呼ばれることもあるようなのですが、要はマイク付きスピーカーということです。

人間の音声を音声アシスタントに送り、音声アシスタントからの応答の音声を再生する機能がついた次世代型のスピーカーなのです。

確かにあれば便利なスマートスピーカー。では、実際にどのような種類があり、価格はいくらくらいするのでしょうか?

スポンサードリンク

スマートスピーカーの種類

スマートスピーカー市場は、主に3社が新製品をローンチすると公表しています。(発表時の値段。ドル表記)

Amazon Echo(S179.99) 1064g

Google Home($109.00) 477g

apple HomePad($349.00) 2495g

 

それぞれ、Amazon、Google、Appleが開発したスマートスピーカーで、

それぞれ大きさや搭載しているウーファー、マイクの数が違う関係で、

価格に差があるという印象です。

カラーバリエーションもいくつかあるようで、

インテリアによって好きな色が選べるようになっているみたいですね。

スポンサードリンク

スマートスピーカーの性能

序盤で音声マイクが内蔵されていると話ましたが、音楽の再生、停止以外にも、

IoT(センサーやデバイスといった「モノ」が、インターネットを通じてクラウドやサーバーに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組みのこと)が搭載されており、

例えば「部屋の照明を消して!」というと証明が消えたり、「寿司を頼んで!」というと注文履歴から情報を取得し出前を頼めるというものになっています。

i phoneで言うと人工知能のSiriが搭載されていますが、あれをさらに進化させたものになります。

そうなれば相当近未来的な凄い時代が到来しますよね。

国内での発売日は未定ですが、来年中にはリリースされると思います。楽しみですね!

スポンサードリンク

最後に

テクノロジーがどんどん進歩し、どんどん生活が便利になっていきますね。

スマートスピーカーに続きスマートメガネという言葉も生まれていて、

これも目の動きから動作を確認し、メガネ上でスマホのように情報を見ることができるというものになっています。

また新しい情報が入ればスマートメガネについても書いていきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク