今、高校生の中でこの番組に出演するだけで出世できるという、有名な番組があります。

その名は高校生ラップ選手権

この番組は、現役高校生が完全即興のラップバトルで一対一でお互いをDISり合い、(DISるとはDispectの略で、貶すという意味)

どっちがラップが上手いか優越を決めるというもの。

野球球児で言うと、甲子園出場みたいな感じでこの番組に出演できることは大きな名誉でもあるわけです。

第一が放送された2012年7月23日のときはまだ小さい開場でしたが、

今では武道館で試合が行われるほど大きなイベントとなりました。

そんな右肩上がりで成長している高校生ラップ選手権ですが、ついに第12回が行われると発表がありました。

しかも、今度はなんと幕張メッセで試合が行われるというのです。

超実力派アーティストでされその場に立てるのはほんのわずかなのに、

高校生が夢のような舞台に立ててしまうのですから、高校生ラッパーは皆このチャンスを掴もうと必死なわけです。

そんな大きな盛り上がりをみせる第12回高校生ラップ選手権ですが、一体どのような概要になっているのでしょうか?

現段階(2017年8月5日)の時点で分かっている詳細について記載していきたいと思います。

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出演者

出場ラッパーは、現在も謎に包まれたままです。

近日、公式サイト、youtube等で公式に発表があると思いますが、

第11回に出場したラッパー(Core-Boy, Luiz, ミメイ, HYDO a.k.a Lii Ache, 夢句, Hardy, Authority, NoZu, 4stump, SHABAZ, T.T.K, 9for, MOGURA, G-HOPE, MC 鋼, W1NG

の中から、現役高校生が出場する可能性は大いにありそうです。

 

今回の高校生ラップ選手権は、2daysにかけて行われるのですが、前日のアーティストライブの出演者は決まっているみたいです。

8月16日ライブアーティスト:NITRO MICROPHONE UNDERGROUND、AK-69、ANARCHY、Creepy Nuts、BAD HOP、ちゃんみな、EINSHTEIN & 言xTHEANSWER

BAD HOP、ちゃんみな、EINSHTEIN & 言xTHEANSWERは高校生ラップ選手権のOBで、実力派MCとして歴史に名を刻んだ人たちです。

幕張メッセでライブができるなんて羨ましいですね。

 

審査委員長は漢 a.k.a. GAMIで、 審査員はR-指定(Creepy Nuts)、MARIA(SIMI LAB)、鎮座DOPENESS、DOTAMAになります。
レフェリー(審判)はHIDADDY、DJはKEN-BOとなります。

前回からオーディション審査委員長がHIDADDYに加え、審査員:KEN THE 390、MC正社員が加わりました。

日本語ラップ界の大御所を巻き込んでの本大会。今回も歴史に残るパンチライン(直訳すると印象的な部分)が生まれそうですね!

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最後に

肝心の出場ラッパーの情報が流通していないものでして、一番重要なポイントが抜けてしまって申し訳ないですが、

今回の高校生ラップ選手権も第10回の武道館以上に伝説に残る試合が行われそうですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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