待ちに待ったお盆休み。学生はもちろん、社会人にとってはうれしい時期ですよね。

しかし、台風5号が接近と話題の最中、お盆休みに台風が接近するのでは?と予測する天気予報サイトもあります。

実際にお盆休みの天気はどのようになり、台風は大丈夫なのでしょうか?

気になったので調べてみた結果、台風というよりはゲリラ豪雨がお盆休み中に発生する可能性が高いとのことでした。

あくまで現段階(2017年8月5日)の時点で分かる情報をまとめたものですので、

備えあれば患いなし、という心得の元、この記事を読んでいただけたらと思います。

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お盆休み後半はゲリラ豪雨に注意

お盆期間後半(15日〜19日)は、上空の寒気や台風がもたらす湿った空気の影響で、東〜西日本ではゲリラ雷雨の発生が増える可能性がありますので、

台風や熱帯低気圧の進路により予報は大きく変わる可能性があります

今シーズンのゲリラ豪雨は、全国で7,043回発生する予想で、過去3年平均と比べると3割増らしいです。

特に、高気圧の縁にあたる東北北部や近畿北部、山陰では、昨年より5~8割発生回数が増える予想で、

人口の多い東京都、愛知県、大阪府でも7~9月の期間中に200回以上の発生を予想しており、決して油断はできないみたいです。

今シーズンのゲリラ豪雨発生のピークは、8月中旬とニュースサイトは予想しており、8月中旬だけで全体の約3割の発生を予想しているとのことです。

時期別のゲリラ豪雨の発生回数は、7月下旬にかけて各地で梅雨明け後、東日本は高気圧にしっかりと覆われるため比較的少ない見込みらしいです。

東北や西日本は湿った空気の影響で発生しやすくなり、8月上旬になると、東日本を含め発生回数が増えはじめ、

8月中旬は高気圧が勢力を弱めるタイミングがあり、全国的にゲリラ豪雨が多発する恐れがあります。

なのでお盆休みの期間中は山や海だけでなく、住宅街、市街地でも注意が必要です。

9月上旬は高気圧の勢力が強く、全国的に残暑となる傾向で、内陸部を中心にゲリラ豪雨の発生の可能性があります。

そして9月中旬は台風接近の恐れがあり、その後は急速に季節が進んで、ゲリラ豪雨も終息に向かうとのことです。

 

要点をまとめると、今年は8月中旬がゲリラ豪雨のピークになる見通しで、お盆休みのお出かけの際は、十分注意が必要です。

気象庁やYahoo 天気、ウェザーニュースなどを参考に、最新情報をこまめにご確認ください。

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最後に

何事も備えあれば患いなし。折りたたみ傘を常備し、

車、バイクの運転には十分注意し、気象庁の情報にはアンテナを張り、

注意報に対して速やかに対処できるようにしておくべきだと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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