本日、8月4日、第3次安倍内閣が正式に発足して、新しい言葉「仕事人内閣」という言葉が誕生しましたね!

ハーバード出身の閣僚が4人もいて『ハーバード内閣』とも呼ばれています。

第2次安部内閣では森友問題、加計学園問題、自衛隊の日報問題、さらには自民党議員により不倫問題により、政権の支持率が急落していました。

今回の第3次安部内閣では実際に仕事ができる人を起用している、「仕事人内閣」ということを安倍首相は強調していました。

(逆に今までの閣僚は仕事ができなかったのか・・・と思ってしまいました。仕事ができないからやめたんですけどね)

 

そんな安倍内閣が発足したばかりですが、以前から囁かれていた解散総選挙はどうなるのでしょうか。

2016年頃から解散総選挙について話題になっていて、さすがに2017年には解散総選挙を実施する!と言われています。

小池さん率いる都民ファーストの会が体制を整えて力を蓄える前に、民進党が代表選で揺らいでいるこの時期に解散総選挙をしてしまったほうが自民党は議席を獲得できる!

とも言われていますよね。

 

そんな衆議院の解散総選挙ですが、2017年の秋ごろに起きるのではないか!!

と考える人たちも多いみたいです。今回はその理由について迫ってみたいと思います。

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解散総選挙は2017年の9月秋頃で決まりか?

もしかしたら、この2017年9月に衆議院の解散を決定し、10月には解散総選挙を行うと予想されています。

自民党内では来年2018年の9月に解散を行うのが良いとされていますが、来月の解散について起きそうな理由をまとめておきます。

 

野党の臨時国会要求に応えていない

 

まず、2017年に入ってから森友問題や加計問題にて安倍政権が追及を受け、6月22日に野党による臨時国会の召集要求提出がありましたね。

この要求を受けて、政府が臨時国会を開かなくても別に憲法違反でもなんでもないらしいです。

ただ、自民党は臨時国会の召集要求に20日以内に応えるという法案を以前検討していたんですよね。つまり、臨時国会の要求にこたえる案を検討していたのに、自分は要求されて応えない!

という事態に陥ってしまっています。

これは矛盾が発生しています。また、政府は秋に臨時国会を開くことを決めていたのでこの問題が再燃しそうであります。
(秋の臨時国会は18才での成人案も出されますねー)

 

つまり、どういうことかと言うと、

『野党による臨時国会の要求をずいぶん前に出されていて、その要求に応えていないのに内閣改造か!!』

と追及されてしまっているのです。(8月4日現在)

そろそろメディアもこのことについて取り上げて安倍内閣に対して強い姿勢に出てきそうです。

すると衆議院の解散総選挙の機運が高まってきそうですね。

『疑惑隠し内閣』と揶揄されてしまっているのが現状です。

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都民ファーストの会が力をつける前に解散総選挙をしたい

7月の都議会選挙では自民党は歴史的な大敗をしました。小池知事率いる都民ファーストの会が圧勝したからです。

今後、小池知事がどう動くかによって自民党も対応が変わってくるかと思いますが、小池知事は野党を束ねて自民党と戦うこともできますし、自分が自民党と仲良くしてゆくゆくは女性初の内閣総理大臣を狙っている可能性もあります。

今回、都民ファーストの会が大勝しましたが、都民ファーストは小池塾からの出馬も多く政治経験が乏しい人達ばかりと言われています。

そういった政治経験が乏しい人たちがメディアに晒されて、汚点をさらけ出さないようにメディア露出を控えている状況です。

 

自民党としては彼らが力をつけてきてしまうと、自民党の脅威になりうると考えていて、

都民ファーストの会が力を受ける前に解散総選挙を行いたいと考えているのではないでしょうか。

 

野党が一致団結する前に解散総選挙をしたい

民進党の蓮舫議員が民進党の代表を辞任したのは記憶に新しいです。

7月の初旬頃には蓮舫元代表は解散総選挙になっても受けて立つと豪語していました。共産党の志位代表は安倍首相に解散を求めています。

これから民進党は代表選になりますが、しばらくは安定しない期間が続きます。

この時期に解散総選挙を行えば自民党は議席を多く獲得できる可能性がありますからタイミングとしては良いタイミングみたいですね。

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