2017年6月17日に行われたAKB総選挙で、20位に入ったNMB48須藤凜々花(20)が、総選挙中に一般男性との結婚発表があり世間を騒がせました。

その後賛否両論あり、NMB48を引退し華やかな結婚生活を送る・・・と思いきや、

今後は「ドイツで博士号を取ってきます」と発言しました。

このニュースを聞いて「この娘は結局何がしたいんだ・・・」と思われた方も多くいらっしゃると思います。

しかし、それなりの根拠があって今回このような選択をしたようです。

まずは須藤凜々花さんについてひも解いていきましょう。

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須藤凜々花とは?

生年月日: 1996年11月23日生まれの20歳で、 りりぽんの愛称で知られています。また、HIP-HOP好きからなのか、Twitter上では、須藤凜々花a.k.aりりぽんという表記になっています。

(a.k.aはalso known asの略で、またの名をという意味で主にHIP-HOP界で多く使われる)

出身地は東京で、出身校は偏差値67の東京都立町田高等学校に通われていたみたいです。クラスでも成績ナンバーワンだったらしいので、元々頭がいいんですね。

大学には行かなかったものの、ずっと前から将来は哲学者になりたいという話をしていたみたいです。

血液型は A型で、身長が 158.4 cm、体重が推定42 kgとなっております。

2013年9月22日、同年11月に初開催となる『AKB48グループ ドラフト会議』の候補者オーディションにおいて、30人の候補生の中のひとりとして選出され芸能界デビューを果たします。

その後事務所 Showtitleに所属し、チーム NMB48のメンバーとして活動します。

父親が経営者で、一見お金持ちかと思いきや会社の倒産で極貧生活を送っていたらしいのですが、実際にここまで上り詰めたのですから、立派な努力家と言えるでしょう。

遠まわしな下ネタ発言や麻雀好きなことから個性的なキャラクターとも知られ、AKB総選挙では数多くのアイドルの中20位まで上り詰めた彼女。

そんな中今度は異例の結婚発言をしてしまうのですから、相当ぶっ飛んだ人なんでしょうね。

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ドイツで哲学の博士号を取得するには?

結婚相手、今後の芸能活動など様々な話題が持ち寄られましたが、ようやく鎮火してきたと思いきや今度はドイツで博士号を取るという発言。

ドイツで哲学の博士号を取る、となると、日本の常識の条件として

・満24歳以上であること

・大学院修士課程を終了していること。また、それ同等の学力があると学校側に認められること

などが条件になると思いますが、どういうキャリアプランニングで彼女は考えているのでしょうか?

今から日本の常識内で博士号を取得しようと思った場合、

大学に入学して21歳。大学を卒業して25歳。大学院修士課程を卒業して27歳。大学院博士過程を卒業して30歳となります。

ドイツで博士号を取得する場合、色んなアプローチがあると思います。

・日本の通学生or通信制大学で学士、修士を取り、3年間博士号を取得するために留学する、もしくは修士から5年間留学する

・大学1年次からドイツの大学に留学し、最低30歳、博士号取得まで9年間ドイツで過ごす

・入学資格審査、または飛び級制度を利用し最速で博士号取得

などいろいろ考えられますが、彼女はどのように考えているのでしょうか。

それ以前に、結婚相手の方はこれに対しどのように対処するのでしょうか?

今後も世間を騒がせる存在になりそうです。

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最後に

ドイツで哲学の博士号!とだけ聞くと難易度が高く聞こえますが、彼女の能力で大学1年生からしっかり勉強すれば可能なレベルだと思います。

結婚相手としっかり相談し、世間とも穏便にことを進めたいところですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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