テレビCMでドラゴンクエスト11のCMが放映されていますね。(2017年8月4日現在)

記念すべきドラゴンクエストの第11作目がプレイステーション4でリリースされたのも、

それだけプレイステーション4が普及したということでしょう。

そんな時代のゲーム界の最先端を行くプレイステーション4ですが、

ネットではプレイステーション5が出るなどの噂があります。

何を根拠にプレイステーション5が出ると言っているのでしょうか?

情報源であるマイケル・パクター氏とDamian Thong氏の証言、内容を元にプレイステーション5について憶測してみました。

スポンサードリンク

証言者たちをご紹介

今回情報源となった2人をご紹介します。

マイケル・パクター氏とは?

マイケル・パクター(Michael Pachter)氏とは、アメリカのリサーチ会社Wedbush Morganに所属するビデオゲーム専門の経済アナリストであり、
ゲーム業界に物議を醸す発言をする事で有名な人。

彼はプレイステーション5リリースが2019年か2020年と予測しています。

職業柄ゲームメーカーと密接に関わる事があるため、情報通として広く知られていて、
ゲーム業界との太いパイプを持つ情報通と言う顔を持っているため、ゲーマーのみならずゲーム業界全体から注目を受けている。

しかし、パクターの予想は外れる事が多く、ゲーマーからは「マイケル・パクターがそう予想するなら、反対の事が起きるだろうな」との定評がある。盛大に予想を外すアナリストということが有名。

ということは、この人が予測しているのだからそもそもプレイステーション5なんて出ないんじゃないの?

と思ってしまいそうですが、この人以外にも予測している人がいました。

Damian Thong氏とは?

マッコーリー・キャピタル・セキュリティーズ所属のアナリストで、あまり日本では知られていない人のため詳細は不明なのですが、

米記事によると、playstation slimとproの存在をいち早く予想していて、信憑性の高い発言をする人ということで知られているそうです。

そんな彼はプレイステーション5の発売日を2018年後半と述べています。

スポンサードリンク

実際の発売日、性能

2人で意見が相違していますが、マイケル・パクター氏はこのように話しています。

「2018年には出ない。おそらく2019年にでる。2019年にソニーの4K対応TVのシェアがアメリカでは50%に達し、世界でも35%に達するタイミングだからだ」

予想が外れることでも提唱のある彼なのでなんとも言えませんが、ほかにもこのような証言をしています。

・PS4Proは技術的な意味でPS4を半歩前進させたものだが、PS5も同じようにPS4Proを半歩前進させたものになる

・4K対応は確実になり、240fps動作も可能になるかもしれない。PS4Proと互換性を持つハードになるうるだろう

まとめると、プレイステーション3の機能はほぼそのままに細かいグラフィックが良くなったプレイステーション4が出たように、

プレイステーション5に改新的な進化はないと個人的に思います。

発売日は約6年周期で新しいモデルが発売されたので、私は2019~2020年が手堅いかなと思います。

スポンサードリンク

最後に

プレイステーション5が出る噂が一時期広がりましたが、実際にまとめてみると確かに現実的にあり得そうですね。

4Kテレビの普及率、ゲームユーザーの定着率などで今後のゲーム業界の展開が変わりそうですね。

プレイステーション5は楽しみです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク