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いじめるヤバイ奴

【いじめるヤバイ奴】最新43話のネタバレと感想!

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いじめるヤバイ奴43話のネタバレです。

嵐ような修学旅行が終わり、日常の生活に戻りました。

 

いじめるヤバイ奴の42話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

文化祭実行委員会に抜擢

仲島は白咲さんと一緒に文化祭実行委員を務めるように先生に命じられます。

 

仲島の学校では1人1職は何かしら委員会を務めないといけないのですが、

 

クラスで何もやっていないのは、仲島と白咲さんくらいだったそうです。

 

一瞬、何で白咲さんと二人で文化祭実行委員会なんてやらないといけないんだよ!?

と声を荒げた仲島ですが、

自分の支配が行き届いていない他のクラスを交えた場で、いじめろとはならないんじゃないか・・・

と期待するのでした。

 

しかし、先生と仲島の会話見張っていた白咲さんは無言の圧力で

実行委員の仕事中もちゃんといじめるように仲島に目で訴えるのでした。

 

ま修学旅行中に早川のいじめが発覚してから校長先生がいじめに対してかなりナーバスになっている状態であるという事を

先生は仲島に伝え

仲島は四面楚歌の状態で、白咲さんと文化祭実行委員を務めないといけないのでした。

 

文化祭実行委員の話し合いにて

 

文化祭の話し合いでは、生徒会副会長の如月が仕切っています。

彼は1年生でいきなり副会長に抜擢された「奇跡のスーパー王子」と呼ばれていて、

スムーズに司会を務めています。

 

さすがにこの会議中に白咲さんをいじめることができない仲島は

役割文体で白咲さんと同じ班になることができれば、実行委員中も白咲さんをいじめることができると虎視眈々と狙っていました。

 

しかし、如月は奇跡のスーパー王子と呼ばれるほどできる存在で

事前にランダムに班を決めてしまったいたのです。

 

仲島はイベント班で白咲さんは装飾班。

 

なんとか白咲さんと同じ班になりたかった仲島は、学校の見取り図を取り出し、誰にもみつからずにいじめができる場所を事前にリサーチしていた事を

あたかも「ここに装飾をしても意味が無い場所」という事で

自分が装飾班に適した人物であることを全員にアピールしました。

 

学校全体の見取り図を作成して用意していた仲島に対して、全員一致で装飾にかける情熱を感じて

仲島は装飾班にコンバートすることができたのです。

 

ただ結果は裏目。

 

代わりに同じクラスの白咲さんがイベント班に移るということで話し合いは終わってしまいました。

 

 

緑田が同じ装飾班になる

 

修学旅行でいじめられたいた緑田が偶然にも同じ装飾班でした。

 

緑田は何故かなれなれしく仲島にはなしかけてきて、

 

2人きりで校内の装飾を担当する事になったのです。

 

緑田と二人きりになれたことは不幸中の幸いで、30分に1回くらい抜けだして白咲さんといじめにいこうと仲島は考えていました。

 

しかし、トイレから戻ってきた緑田は何故か再び誰かにいじめられた様子だったのです。

 

いじめるヤバイ奴43話の感想

自作自演かな。

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