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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】最新95話ネタバレと感想!

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃95話のネタバレです。

悠介は壊れてしまった大さんの言いなりになってしまうのでした。

悪魔にとりつかれた夜とは一体何の事なのでしょうか。

君が僕らを悪魔と読んだ頃の94話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

妻の千恵さんを守る悠介

すっかり狂ってしまった大さんは戻ってから2か月後くらい

変わらず日課として犬の悠介の飼育日記のために写真を撮影するのでした。

 

悠介はすっかり犬と化して、犬のように出された食事を犬食いするのでした。

千恵さんノイローゼのようなほ表情で夫の大さんの言うことを聞いて食事を出します。

 

大さんが仕事に出かけると千恵さんは悠介の首輪を外して謝るのでした。

悠介は宿無しのその日暮らしに比べればマシですからと言って千恵さんに気を遣います。

 

悠介は昨晩も大さんからしつけと称してお仕置きをくらったのですが、

千恵さんに気を遣って散歩に誘います。

 

散歩に出かけた二人ですが、千恵さんはもうこれ以上夫婦の問題に悠介が付き合う必要はないとどこかに逃げることを提案します。

しかし、もし悠介がいなくなってしまったら、今度は千恵さんに大さんのしつけがいってしまうのではないかと悠介は心配しているのです。

 

千恵さんはあんなにやさしかった大さんが、日に日に得たいの知れない何かにかわってしまうのは耐えられない。

でも元をたどれば、自分が犬を失ったショックから悠介の事を犬扱いしてしまった弱さが原因だと自分を責めます。

 

悠介は夫婦の問題に巻き込まれただけ

 

今すぐこの場を去るように悠介に懇願しますが、

会社に行ったはずの大さんが戻ってきてしまいました。

 

あんなに優しかった大さんは千恵の頬をおもいっきり叩きつけ

『何度言えばわかるんだ千恵!首輪を外してユーちゃんがまたいなくなったらどうするんだ!!』

と手を上げ続けるのでした。

 

しつけに耐える悠介

殴られる千恵さんのあいっだに割って入った悠介はおとなしく自分がしつけされるのを受け入れます。

飼い主に逆らった罰として悠介は、

背中に何度も何度も火を押し付けられるのでした。

 

悠介は火傷の痕を刑事に見せながら、日記の写真通りに大さんから受けていた仕打ちを説明するのでした。

刑事は、千恵さんの代わりに悠介がしつけを受けていたんですね

と話しますが、悠介は案外、心のどこかでこんな目に遭う事を望んでいたのかもしれないと話すのでした。

 

かつて悪魔と呼ばれた男は記憶を失った時にできたバイト先の親友シュウが自分の手で火傷を負わせたことを思い出しているのでした。

 

風呂場で目を覚ます悠介

1日中続いた大さんのしつけで気を失った悠介はお風呂場で目を覚ましました。

 

家じゅうが妙な静けさで静まり返る悠介はイヤな胸騒ぎをしていました。

 

千恵さん!大さん!

千恵さん!大さん!

 

そう叫びながら裸で二人を探す悠介は、寝室でちょうど目を覚ました千恵さんを見つけます。

千恵さんは血だらけの手を見つめながら、大さんと起こそうとします。

 

しかし、大さんは血だらけで横たわっていて

『起きて全部夢だって言って、ねぇ?』

と千恵さんの呼びかけに答えないのでした。

 

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃【95話】の感想

大さんの虐待の様子に耐えきれなくなった千恵さんは大さんを殺してしまうのでした。

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