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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】40話ネタバレと感想!

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃40話のネタバレです。

やはり自分が男をめった刺しにして殺したことを再認識した悠介は心から自分を責めるのでした。

そして物語は悠介が記憶の失った理由に迫っていきます。

 

君が僕らを悪魔と読んだ頃の39話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

男を旧校舎の花壇に埋める二人

 

悠介と一ノ瀬は凶器も汚れた服も全部、男と一緒に埋めるのでした。

悠介が、

激レアスペシャルアイテム

と呼ぶ物もついでに埋めようとします。

 

それは、悠介が玩具たちの反乱を防ぐための切り札。会澤が行方を追い求めていたものでした。

そんな大事な物をなぜ一緒に埋めるのか?と疑問に思う一ノ瀬に対して

悠介は、これで一ノ瀬の人生を狂わせて過去はすべて土の中。だから悠介がかけた呪いは解けるはずだ。

 

『汚い』と耳元で誰かれ構わず囁かれる呪いがとけるはず

 

と一ノ瀬に言うのでした。

 

悠介は罪悪感からか過去の悪魔の所業の証拠をすべて一緒に埋めて、一ノ瀬にかかった呪いを解こうとします。

 

悠介はただただ、一ノ瀬にこれから先の人生を普通に生きて欲しいと願うのでした。

 

って俺にだけは言われたくないか。そう笑う悠介ですが、

一ノ瀬は不愉快を通り越して呆れる。けど、やっと普通の女の子に戻れるのね。と涙を流しました。

 

悠介の提案

二人は悠介の地元のデートスポットに夜中に忍び込みました。

 

そこは悠介が失踪後に見つかったボートの場所です。

半年に及んだこの恋人ごっこも今日で終わり、最後くらいデートを楽しまなきゃと言いつつ

これまでの半年間を二人は振り返るのでした。

 

そもそもこの失踪の始まりは

悠介がかけて一ノ瀬に対する呪いの及ばない所に逃げるため。

その呪いがなくなった今は一ノ瀬が逃げ続ける理由はない

お互いやっと帰れる

 

今後こそちゃんと平穏で幸福な日常へ

 

そして二人は二度と交わらないことを約束しました。

どれだけ固く手をつなごうと、二人は被害者と加害者なのです。

 

悠介の提案とは全裸になった悠介をテープで縛り上げて、失踪の理由を誰かに誘拐されたコトにするというものでした。

一ノ瀬は置手紙を残してきましたが、悠介は何も言わずに飛ぼ出してきたので、

誘拐のショックで記憶が飛んだって言い張ればいいという事なのでした。

 

一ノ瀬の状態と悠介の異常

うるせぇ!ガキ共!眠れねぇじゃねぇか!

 

全裸でテープグルグル巻きにして悠介を縛ることに対して、バカ笑いをして盛り上がる二人に

ホームレスが怒鳴り散らしました。

 

一ノ瀬は頭を抱えて、震えます。

 

顔が真っ青になった一ノ瀬の様子に悠介は再び『汚い』って聞こえてしまったのか?と問います。

一ノ瀬は今後の悠介の明るい将来を願っているのか

そんなことはないと首を横に振りましたが、一ノ瀬の状態は一目瞭然でした。

 

何で・・・・なんでだおい

 

あのストーカー野郎は始末した!

ゲームの記憶も全部土の中!!

呪いの原因は取り除いただろ!なのにどうして!?

 

普通に生きて欲しいと願う一ノ瀬の異変に悠介は取り乱します。

 

悠介、落ち着いて、私大丈夫だから。何も聞こえてないから・・・ね?

 

 

おい・・・どうしてなんだよ!?なぁ一ノ瀬ェ!!

 

そう叫ぶ悠介ですが、

 

悠介には、一ノ瀬の顔が自分の顔に映って見えてしまうのでした・。

 

お前だよ 斎藤悠介

お前の存在そのものが呪いなんだよ

 

かつての悪魔の悠介の顔で悠介は自分に諭されるのでした。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃40話の感想

 

お互いがお互いの幸せの願ったの行動がうまくいかない。過去の罪は消す事はできない

そんな事を語っているような回でした。

 

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