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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】37話ネタバレと感想!悠介と一ノ瀬が向かった先は。

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃37話のネタバレです。

人生に悲観して自ら命を絶とうとする一ノ瀬を強く抱きしめた悠介。

二人の絆はどんどん深くなっていきます。

 

君が僕らを悪魔と読んだ頃の36話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

二人に忍び寄るストーカー

宣言通り、男は翌日からアパートに現れました。

無言でドアを叩き続け帰っていく。

早朝、昼間、深夜

1日も欠かすことなく不定期で現れる男に、悠介と一ノ瀬はろくに眠る事もできなくなりました。

 

お隣のケンヂは毎日、二人に差し入れをもってきてくれます。

彼女の看病という事で仕事を休んでいる悠介ですが、

ケンヂは親切にしてくれるのでした。

何も状況を知らないケンヂは悠介に、男を紹介します。男はわざわざ隣に引っ越してきたのでした。

 

101の小向と申します。どうぞヨロシクユースケさん。

・・・・こちらこそ

 

悠介は台所から包丁を取り出して、『もうかくれんぼはここまでだ』と男を殺しにいく決意をするのでした。

その様子に一ノ瀬は

『それだけはダメ。せっかく封じ込めたのに、また戻っちゃう。元の悪魔に』

と悠介を制止するのでした。

 

悠介が再び悪魔に戻るくらいなら、自分があいつを殺すと包丁を取り上げますが、

悠介は、一ノ瀬はずっと被害者側にいなきゃだめだ。加害者側に来てどーすんだとなだめます。

 

一ノ瀬は過去に悪魔と呼ばれた悠介はもういなくて、今の悠介にそんなことをさせたくなかったのでした。

 

 

2人が向かったのは?

もう2~3日待ってくれ。

 

悠介には策がありました。ケンヂからバイクを借りた悠介は一ノ瀬を連れて、次の場所へと向かうのでした。

せっかく周りの人達がみんなよくしてくれたのに何も言わずに町を去るのは心苦しかったのですが、

ひとまず身を隠すために街を出るのです。

 

悠介はどこか決心した様子で、潮風の匂いや街灯の列、背中越しに感じる一ノ瀬の感触を忘れないでおこうと心の中で言いました。

この街は悠介が普通の人間として過ごす事ができた町

それを忘れないでおこうということなのです。

 

そしてもう一度だけ・・・もう一度だけ・・・

 

と心の中で呟くのでした。

 

悠介と一ノ瀬がたどり着いたのは、遊び場にしていた廃校舎でした。

一ノ瀬にとっては気分の悪い場所ですが、

いつまでもこんなところにいさせやしねぇ。すぐに終わらせてやる。

その言葉に一ノ瀬は引っ掛かりますが、

 

実は悠介は男においつかれるように、わざとここに呼び寄せたのでした。

 

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃37話の感想

さすが悠介やってくれますね!

ちゃんと男を呼び出しているなんてさすがです。

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