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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】91話ネタバレと感想!

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃91話のネタバレです。

蒼志と家族を守るために裏で動いていた悠介。

警察から電話をもらった悠介は加害者の疑いとして逮捕されてしまうのでしょうか。

警察から電話がかかってきた理由はなんだったのでしょうか。

君が僕らを悪魔と読んだ頃の90話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

悠介に電話をかけてきた警察の人物とは

悠介に電話をかけてきた人物は

先日、悠介が煽って悠介に暴力を振るった警察でした。

 

 

柴崎という刑事はカフェで深々と頭を下げて悠介に謝罪をします。

ハッキリとした証拠もないのに、頭の中で作り上げた推測だけで勝手に悠介を疑い殴りつけた事に対して、心から謝罪をしていました。。

 

先日は、完全に悠介の事を疑っていたので

悠介としては何故謝られるのか不思議に感じました。

 

刑事の柴崎は悠介が棲みついた夫婦の事件に関して以下のように推察していました。

 

妻の千恵さんが悠介に惚れてそれを知った夫の大さんが嫉妬して悠介を虐待。挙句見かねた千恵さんが夫を殺して自らもダムに身を投げ命を絶った。

つまり元凶はすべて悠介。そう断言していたのです。

 

柴崎は上司に「気を見て森を見ようとしない」少し煽られたくらいで手をあげてしまう事を叱責されていました。

警察内でも同じような推測になっていますが、

柴崎は悠介に言われた言葉が引っ掛かっていたそうです。

『そんなものが真相か。もっとよく調べろ』

 

柴崎がたどり着いた結論とは

このダム事件に関して、柴崎は捜査資料に目を通して必死に調べていました。

自宅では妊婦の妻が帰りを待っていて、これから親になる柴崎は、自分の子供が安心してく暮らせるように

これからますます仕事を頑張らないといけない。

少なくともこのダム事件だけは子供が産まれるまでに片付けよう。と考えていたのでした。

 

しかし、調べて分かったコトはただ1つだったのです。

この事件はまだ何も分かっていないというコトだけがわかったのです。

 

結局、すべて警察の推測で

確かなのは悠介があの家で同居していた事

そしてその後夫婦が徐々におかしくなった事

この2点しかわかっていなくて悠介が元凶となっているのか確かな証拠は何一つ出てきていないのです。

 

だからこそ、真実にたどり着くために柴崎は当事者の悠介から何があったのかを聞くためにやってきたのでした。

僕に全てを話してくださいませんか?

そうお願いする柴崎を悠介は一蹴します。

 

話す理由もないし話したくもない。それよりも悠介は一刻も早く蒼志の疑いを晴らすために動かないといけない状況なので

店を出ようとしますが、柴崎は食い下がります。

 

一歩も引かない柴崎に対して悠介は

テメぇら警察が無能だから蒼志が!

と柴崎の胸ぐらをつかんですごみますが、柴崎の口から出てきた言葉

2つの事件は関係しているかもしれない

という事でした。

 

悠介は柴崎を一蹴して去るつもりでしたが、夫婦の事件も今回の事件も関連性があるという新たな情報に悠介は驚きを隠せませんでした。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃【91話】の感想

またまた展開が変わってきましたね。

夫婦の事件と蒼志の件が関連しているかもしれない!という事は悠介がハメられた可能性があるって事ですよね?

でも夫婦の事件の頃は会澤とも再会していないし・・・また新たな人物が出てくるのでしょうか。

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