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いじめるヤバイ奴

【いじめるヤバイ奴】37話のネタバレと感想!

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いじめるヤバイ奴37話のネタバレです。

36話は仲島が囚われているところで終わりました。

いじめっ子探偵がすべてを解決したと思いきや、仲島が囚われてしまったので、何が起きたのでしょうか。

 

いじめるヤバイ奴の36話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

青山さんと密会する仲島

先刻、仲島は青山さんと作戦のため外の階段で密会していました。

作戦を実行するまでに話せる最後のタイミングということで

二人は会っていたのです。

 

仲島はやはり青山さんに何かあったんじゃないかと心配ががりますが、

青山さんは何もなかったかのように気丈に振舞い作成を成功させようと意気込みます。

 

青山さんがトイレに行っている間に

仲島は白咲さんがあんな質問をしてきたことを不思議に思いつつも今は作戦に集中しないと・・・と頭を抱えるのでした。

 

青山さんがトイレに行ってからすぐにドアが開き、

随分早いな・・・

と思っていたら、そこにやってきたのは白咲さんだったのです。

 

仲島の苦肉の策

先ほど、白咲さんことをしっかりいじめ溜めたので、再び催促にやってくるはずはありません。

しかし白咲さんは仲島のことを捜していました。

 

誰もいない様子を確認した白咲さんはいつもの様子で仲島に詰め寄ります。

白咲さんは仲島の携帯が壊れていて連絡が取れないので

今の内に『京都いじめ反省会』の開催について仲島に伝えに来たのでした。

 

冗談じゃない そんなおぞましい会・・・

 

そう恐れる仲島ですが、トイレに行った青山さんがここに戻ってきたら大変な事になってしまうと焦り始めます。

青山さんと密会していたことが白咲さんにバレたら、白咲さんの疑いは確信に変わり、作戦遂行自体ができなくなる。

 

というよりも、自分も青山さんも殺されてしまうんじゃないか・・・

 

白咲さんは淡々と京都のいじめ反省会について話を進めますが、仲島は心ここにあらずで焦っています。

キョロキョロした様子の仲島に気付いた白咲さんは、

そういえば、どうしてこんなところに仲島はいたのか疑い始めてしまいました。

 

あのさぁ白咲

俺もういじめるのやめることにしたから

さすがにもう我慢の限界だわ

 

怒りに震える白咲さんは仲島の腕をつかんでどこかに連れて行きました。

仲島は意図的にお仕置きを誘発して青山さんと白咲さんを会わせないようにしたのです。

 

小さな小屋でお仕置きされる仲島が取った行動とは・・・

ある程度距離が離れたら一瞬の気の迷いでしたと伝えるつもりだった仲島

さすがに殺されることはないだろうと考えていましたが、

 

白咲さんは怒りに震えて、尖った木の枝で何度も仲島の手を刺すのでした。

 

本当に自分の選択は間違っていなかったんのだろうか?

辛いお仕置きに自問自答を繰り返しますが、あの時の最善策を選んだ結果がこれなんだ。

しかし、この怒りの深さは正直想像していた以上でした。

 

もう嫌だ

いつまで続くんだ

 

 

いや待てよ?

仲島はどうせ青山さんと作戦を実行して全てを終わらせるのであれば、もう白咲さんの怒りを気にする必要hはないと考えます。

逃げる、逃げるぞ俺は。動け俺の足。

 

もうお前の支配からはさよならだ 白咲

 

そう心の中で叫び仲島は小屋から逃げ出すのでした。

37話は白咲さんの激激昂した表情で終わります。

 

 

いじめるヤバイ奴37話の感想

 

白咲さんの歪んだ愛情が爆発していましたね。

いじめられるために、仲島を追い込む白咲さんの狂気が伝わってくる回でした。

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