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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】34話ネタバレと感想!ユーサクとしての生活

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃34話のネタバレです。

悠介は一ノ瀬明里この街にたどり着いてきた過去と、悠介が殺したもう一人の悪魔について取り乱しながら語るのでした。

 

君が僕らを悪魔と読んだ頃の33話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

見習い漁師として働くユーサクこと悠介

悠介はこの街ではユーサクとして働いています。

二人で生活するために、悠介は見習い漁師として働いていますが、

街の人たちはみんな優しく、いつも食事を差し入れしてくれるのでした。

 

一方の一ノ瀬はチサトという名前で、食堂みなとのお手伝いをして子供の世話をしています。

そこでも毎日余りものの食事を頂くのでした。

 

この街の人たちはみんな優しく余計な詮索をせずに接してくれるのでした。

一ノ瀬はこの街だと不思議とあの言葉が聞こえてこないのでした。

 

海辺で散歩をする二人

この街で別人として越してきてもう5か月。

警察沙汰になってもおかしくないのに、意外とみつからないのものだと二人は話します。

 

一ノ瀬はなぜ、悠介が自分のことを見捨てたりしなかったのか尋ねました。

かつて悪魔と呼ばれた男からすれば、捨てた玩具が転がり込んできただけの話だと思っていたんのです。

 

じっと一ノ瀬の事を見つめる悠介。

 

やっぱり好きなんだな。俺は一ノ瀬のコトが。

 

部屋でそう言われた時は嘘だとおもっていましたが、悠介は嘘なんかじゃないと言います。

 

で?お前はどーなの?俺のコト

 

そう聞く悠介に対して一ノ瀬は、憎いに決まってるじゃない。バッカじゃないの?

もうね、刺し殺してやりたいくらい

と笑顔で答えます。

 

 

その反応に二人は声をあげて笑い合うのでした。

そんな二人の元に一人の男が表れます。

 

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃34話の感想

やっぱり一ノ瀬も悠介のコトが好きなんだなー

という感じですね。

 

 

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