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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】33話ネタバレと感想!もう一人の悪魔。

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃33話のネタバレです。

悠介は一ノ瀬明里にすべてを投げ出して遠くの町へ行くことを提案するのでした。

 

君が僕らを悪魔と読んだ頃の32話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

変装して過去を捨てる二人

悠介と一ノ瀬は駅にいました。

 

悠介は自分と一ノ瀬の返送の服を購入して、自分らが来ていた制服とユニフォームは駅のトイレに捨てるのでした。

 

『スパイク捨ててもいいの?甲子園目指せなくなるわよ』

『うるせー犯すぞ』

 

そんな他愛のない会話をしてクスクス笑う一ノ瀬ですが、駅のたくさん人がいる様子にバックをきつき抱きしめ不安の様子を隠しているのでした。

そんな一ノ瀬の恐怖に気付いた悠介は

 

さてどこまで行きますか?お嬢様。お望みの場所までエスコートしますよ。

と腕を出して一ノ瀬を安心させるのでした。

一ノ瀬には一つだけ行きたい場所がありました。

 

そして、悠介と一ノ瀬は小さい頃実の両親と住んでいたこの街にたどり着いたわけです。

 

そんな思い出話を聞いて環は今回の度でずっと悠介をエスコートしていたので、自分もエスコートされたい!

と甘えるのでした。

 

たぶんその瞬間は何もかも全部忘れて・・・嬉しかったと思うのな・・・一ノ瀬さん

そう話す環に、

俺と一ノ瀬は加害者と被害者。それだけは絶対に覆せない

と悠介は怖い表情で言うのでした。

 

取り乱す悠介

悠介は髪の毛をむしりながら

どうしてあんなコトに・・・どうして・・・!

 

と過去を回想していくのでした。

 

悠介は昔の悪魔のような表情で、もう一人の悪魔を殺したことを告白しました。

環の腕をきつく握りしめる悠介の顔は悪魔そのものです。

 

もう一人の悪魔とは廃校舎の花壇に埋まっていたあの死体の男のことでした。

 

もし、あいつに出会っていなければ、今頃悠介と一ノ瀬は恋人ごっこをして幸せなフリをしていたのかなぁ

悠介はそう悲しむのでした。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃33話の感想

いよいよ物語の核心まで迫ってきました。

1巻で掘り起こした真相が4巻で明らかになっていくので、結構時間がかかりましたねー。

その割には飽きずに読めているので、ストーリーが面白いんだと思います。

 

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