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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】30話ネタバレと感想!一ノ瀬とのゲームは・・・

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃30話のネタバレです。

一ノ瀬と住んでいたアパートに入った悠介はすべての記憶を取り戻しました。

 

君が僕らを悪魔と読んだ頃の29話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

卒業式後の出来事

中学の卒業式にて、友人たちから感謝される悠介。

仲間たちか悠介のおかげで楽しい3年間だったと告げられます。

 

会澤がセッティングしてくれた打ち上げに悠介も誘われますが、

悠介は先約があるからと断り、一ノ瀬の家に向かいます。

 

『無事に卒業できたのね おめでとう悠介』

 

その言葉サバイバルゲームが続いているという前提の悠介は

そう僻むなってと、卒業アルバムを手渡しいます。

嫌味だと受け取った一ノ瀬ですが、卒業アルバムには一ノ瀬がちゃんと載っていました。

悠介がアルバムいいんいお願いして全員載せてもらったそうです。

学校に来なくなったやつ、転校したやつ全員分載せてそうです。

 

この3年間で遊んだ玩具は誰一人として外せないと

涙を流すふりをする悠介。

一度飽きた玩具にはもう興味がないと思っていた一ノ瀬は意外に感じますが、

悠介は遊び納めになると感慨深い物があると話します。

 

悠介は誰にも話していませんでしたが、中学卒業後、

引っ越す企てをしていたのです。

 

つまり、半年以上に及んだ一ノ瀬とのサバイバルゲームも今日が最後で

悠介は危ない橋を渡るような遊びは中学までと決めていたそうなのです。

 

さすがに高校に入ったらリスクが高すぎると感じていた悠介は

新天地で新たなキャラメイクをして、青春を謳歌しようと決めていたのです。

 

それは一ノ瀬がいくら望んでも手に入らなかったもので

悠介は一ノ瀬を煽るように自分の明るい未来を話してバカ笑いします。

 

しかし、一ノ瀬は『さよなら』と一言告げてそれ以上は何も言わないのでした。

刺されることを期待していた悠介は肩透かし感を食らって部屋を後にします。

 

 

悠介は誰にも告げずに新たな街に一人で引っ越してきたのは

友人たちも行先を知らなかったのです。

そして悠介に待っていたのは地獄のような毎日だったそうです。

 

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃30話の感想

 

最後まで一ノ瀬を煽り続けた悠介ですが、一ノ瀬はなぜ何も言わなかったでしょうか。

罪悪感を少しでも植え付ける事が一ノ瀬の目的でしたが、

悠介が遊んだ玩具をすべて卒業アルバムに乗せるように画策したという事は

悠介も罪悪感を本当は持っていたという事なのでそふ。

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