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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】29話ネタバレと感想!一ノ瀬からの手紙。

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃29話のネタバレです。

思い出の町にやってきた悠介と環。ついに悠介と一ノ瀬が住んでいたアパートにやってきました。

 

君が僕らを悪魔と読んだ頃の28話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

アパートの隣の住人

 

悠介と一ノ瀬が住んでいた102号室にたどり着いた二人は

隣人に話しかけられます。

 

強面も彼は、悠介を見るなり

「ユーサクじゃねーか!漁師のケンヂが!」

と親しそうに話しかけます。

 

環を「チサトちゃん・・・・?・・・じゃねぇな?似てっけど」とケンヂは話します。

悠介はユーサク、一ノ瀬はチサトとしてこの街で暮らしていたことがわかりました。

 

いきなりいなくなったと思たら別の女連れてひょっこり現れるとは、ババァが聞いたら泣いちまうぞ!

 

さんざん世話になった大家さんは桜ババァと呼ばれていたそうです。

 

一ノ瀬からの手紙

 

大家に会いに行った二人は、2か月前に一ノ瀬が大家に預けた手紙を悠介に手渡します。

記憶喪失になったことも大家さんに話をしました。

 

生きてた

一ノ瀬は本当に生きていた

 

悠介が住んでいた部屋はあれから借り手がついておらず今も空き家の状態なので

その部屋で気が済むまで手紙を読むといいと言ってくれました。

 

手紙を受け取った悠介は、一ノ瀬が生きていたことに安堵するよりも

なぜ一ノ瀬が生きていたのなら、育ての親のバァちゃんのところに一度も姿を現さないんだ

苦しい・・・嫌な予感で胸が押しつぶされそうになるのです。

 

102号室に入った悠介は玄関で倒れ込んでしまいました。

 

なんでだよ・・・なんでお前が・・・

 

しばらくして目を覚ました悠介は、失った記憶すべてを思い出したのでした。

そして悠介達が犯した罪のすべてを環に語り始めるのです。

 

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃29話の感想

 

最後に悠介が俺たちが犯した罪と話していて、一ノ瀬も何かしたのかな・・・と思いました。

 

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