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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】28話ネタバレと感想!悠介と環の出会い

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃28話のネタバレです。

気丈な態度の環と一緒に思い出の港町にやってきた悠介。

怖い気持ちを乗り越えて過去と向き合うのでした。

君が僕らを悪魔と読んだ頃の27話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

何を見てもさっぱりな悠介

つぶれたボウリング場、スナックアケミ

 

悠介の頭に浮かんだすべてがその町にはちゃんとありました。

 

それらの景色を見ても何も思い出せない悠介。

 

ダメだ環・・・何見てもサッパリだ

 

頭をおさえながら、思い出す事ができない様子に不甲斐なさを感じる悠介は落ち込んでいる様子です。

 

そんな悠介を励ますように、

 

暗いっ!!

 

と一蹴する環は、これはデートだから、久しぶりのデートだから、手をつないで楽しくお話しながら歩きましょう。

と言います。

 

悠介と環の出会い

 

久しぶりついてに環は悠介との出会いについて話し始めます。

 

悠介は学校の下駄箱で、環をじっと見つめるのでした。

 

不信に思った環とその友人。『あの…誰ですか?私に何か・・・?』

 

そう切り出す環に対して、悠介は突然告白をしてしまうのです。

 

すんません。今のやっぱナシで

 

思い出しても酷すぎて笑える、そう思い出がる二人ですが、

逆に環の方が興味をもってしまうほどのインパクトだったそうです。

その後悠介は半年後に記憶喪失になって帰ってきて、ドラマチックすぐと環は言います。

 

悠介は再び環に告白をしますが、

環は悠介の事を可哀想と思ったのかもしれない。同情心だったのかもしれないと言います。

 

気丈にふるまう環

 

悠介の告白にオッケーしたのは記憶をなくした悠介に対する同情だったのかもしれない

 

それは、悠介が好きになったのは環じゃなくて、似ている一ノ瀬さんだった

 

だからおあいこね。

 

ちげーよ!環!!きっかけは一ノ瀬かもしれないけど、だけど、俺が今好きなのは・・・

 

なーてね!やっぱり少しムカつくから意地悪しただけ

 

ちゃんとわかってるから

 

そして二人は悠介と一ノ瀬が住んでいた、みどり荘にたどり着くのでした。

 

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃28話の感想

やっぱり環は良い女だなー。

並みの女だったら、自分の好きな男の過去の女との記憶をさぐりになんていけないですよね。

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