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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】89話ネタバレと感想!悠介の目論見が明らかに。

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃89話のネタバレです。

悠介と関わる人達が次々と不幸になっていく様子に嘆く悠介。

誰が蒼志をハメようとしているのか?悠介はついに動き出すのでした。

 

君が僕らを悪魔と読んだ頃の88話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

悠介が電話で呼び出した人物は?

蒼志をハメようとしている人物を探し出すために悠介はある人物とコンタクトを取ります。

 

さすが仕事が速いな

 

悠介がそう褒める人物は会澤でした。

 

悠介と過去、悪事を共にしていた「かつて親友と呼んだ男」です。

記憶を失った悠介が過去と向き合い記憶を捜し旅に出るきっかけとなった人物です。

 

悠介が会澤からの電話を切ると、茜とみどりが家の前に現れました。

 

昨晩、蒼志が悠介に酷い事を言って一緒に食事取る事ができなかったため、二人は気にかけていたのです。

 

悠介は、一緒に初もうでに行こう

来年こそは良い年にしよう

 

と二人をなだめて、会澤のところに向かいます。

 

会澤といままでの出来事を共有する悠介

 

蒼志が義父殺しで警察に捕まってしまう前に、自分らで犯人を突き止めるために悠介は会澤に協力を頼みます。

 

まるで何かにとりつかれたように兄妹に肩入れする悠介に会澤は理由を聞くのでした。

 

最初は悠介はただ50円の借りを返そうとしただけでした。

 

一文無しのままにこの街にたどり着いた悠介はみすぼらしい恰好でラーメンを食べました。

ラーメン代50円が足りなかった分を茜が不憫に思い建て替えてくれたのでした。

その後、悠介は50円をかき集めて店に戻りますが、茜の姿はありませんでした。

 

仕方なく回りをフラフラさまわよっていたら、緑が突然目の前に現れ

 

真っすぐに「助けて」と泣き叫ぶのでした。

 

こんな自分に対してまっすぐに助けを求める緑の姿に悠介は心を打たれていたのです。

時は10月上旬。

この時から藤森3兄弟を守るための悠介の生活がスタートしました。

 

今までの事の経緯を話す悠介

 

蒼志たちと同居をはじめてから2週間ほどは、悠介一人で義父の事を調べていました。

わかった事は義父が悠介と同じ悪魔と呼ばれていたこと。

緑からの助けに悠介が駆けつけた時は、義父は大人しく引き下がりましたが、また襲ってくると悠介は確信していました。

 

そこで、悠介は中学時代の遊び仲間3人、シゲ、陽造、杉村にコンタクトを取ります。

彼ら3人に義父の周りを徹底的に調べさせて弱みを握ろうとしたのです。

その3人は5年前に小春を襲っていた3人でした。

 

そして11月上旬に予想外の出来事が起きます。

 

義父が逆にこっちの弱みを握るために茜を拉致しようとしたのでした。

悠介はこの出来事に「なんて好都合なんだ」と思うのでした。馬鹿がしっぽを出したと。

 

悠介はすぐさま3人に新しい指示を出すために、お金を渡しますが、そのお金を渡す瞬間がまさに蒼志に目撃されたところだったのです。

茜を拉致しようとした男たちが、義父の指示で動いていると吐かせれば、それが決定的な弱みになる。

その弱みを握って義父を脅せば、あの兄妹から義父という悪魔を引きはがす事ができると悠介は考えるのでした。

 

3人は茜を拉致しようとした実行犯の2人を捕まえて無人の倉庫に押し込んでいると悠介に連絡をしました。

3人は各人に実行犯を捕まえて全てを吐かせるために新たな助っ人を招いていたのです。

それが会澤だったというわけです。

 

実行犯2人を捕まえている様子をみて、まだこうして遊ぶことができると会澤は微笑むのでした。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃【89話】の感想

藤森3兄弟に対して悠介が取ろうとしていた行動がすべて明らかにになりました。

悠介がお金を払って茜を拉致させようとしていたのはないという事がわかりましたが、

これから蒼志の不安を払拭して悠介は信頼を勝ち取ることはできるのでしょうか。

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