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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】27話ネタバレと感想!気丈な環

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃27話のネタバレです。

一ノ瀬明里との思い出の港町を見つけ出した環と悠介。

過去に酷い事をしてしまった悠介はこれ以上深入りするのを躊躇しますが、元気づけるように悠介を諭す環。

君が僕らを悪魔と読んだ頃の26話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

日帰りで思い出の港町に向かう二人

さっそく環と悠介は思い出の港町に向かいます。

 

電車に揺られながら想いにふける悠介を環は必死に励ますかのように明るく振舞います。

 

異様にテンションの高い環ですが、それでも悠介はやはり怖いのです。

 

よみがえった記憶のあの町に着いたら、自分はいったいどうなってしまうんだ?

また何かを思い出すのか?

 

今度こそ一ノ瀬に出会えるのか?

一ノ瀬の忠告通り悪魔に戻ってしまうのか?

 

 

そんな不安を抱えている悠介に対して、

 

「これはねただのデート」

 

たまたま偶然フラっと降りた町が、夜臼絵kの思いでの場所だったってだけ

 

と気丈に振舞います。

 

悠介は一人ではなく、環と一緒に来たことに感謝します。

 

一ノ瀬を思い出す悠介

そんな環の気丈な態度が、外見だけじゃなくて芯の強い一ノ瀬と被ります。

 

環は今回の日帰り旅行に際して、

会澤に悠介のお母さんをちゃんと守るようくぎを刺します。

悠介にその気がなくても、何かあった場合は環が全部バラすという忠告をしているところにも

悠介は芯の強さを感じるのでした。

 

一瞬、環が一ノ瀬明里に見えた悠介は、自分が真実に近づいているのがわかりました。

 

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃27話の感想

 

環、良い女ですよね。怖気づく悠介の手を引っ張って気丈に振舞うなんて普通の女には難しいと思います。

環自身も悪魔のような過去を知ってしまうよりも、このまま何も知らずに過ごした方が幸せなのに、悠介のためを思って

核心に迫っていく様子は強さを感じます。

-君が僕らを悪魔と呼んだ頃

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