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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】24話ネタバレと感想!悠介の自宅で待っていたのは

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃24話のネタバレです。

悠介は母親に復讐者の危害が加わらないように心を悪魔にして演じていただけでした。

 

君が僕らを悪魔と読んだ頃の23話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

自宅に戻ると家の明かりがついている

会澤と別れて、スーパーの特売に間に合った悠介は

 

入院中の母を気遣って節約をしています。

 

自宅に戻ると、なぜか家の明かりがついていて、鍵も開いたまま。

 

 

新たな報復者が自宅で待ち構えているのかと悠介は思います。

 

一度の見せしめじゃビビらないほどの恨みの持ち主がいるのか。

 

台所で毒でも仕込んでいるのkな。

 

もう一度かぶるのか?

 

被り続けられるのか?悪魔の仮面を・・・

 

心を悪魔にして勢いよくドアを開けると

 

そこには料理をする元彼女の環の姿がありました。

 

 

悠介の過去をすべて知った環

 

環は付き合ってた頃に鍵の置き場所を知っていたため家に入る事ができたのです。

 

『ねぇ悠介』

 

そう切り出した環は会澤から悠介の過去をすべて聞いていたのです。

 

記憶をなくす前の夜悠介がどんな人で何をしてきたのか

 

その記憶を取り戻すために、二人がどんな事をしたのか

 

 

それから

 

 

悠介のお母さんを襲った兄妹にどんな報復をしたのか・・・

 

環は悠介がそんな酷い事ができるはずないと、信じられない様子でした。

 

 

会澤はなぜ、このタイミングで環に真実を打ち明けたのか?

 

 

それは、悠介が過去の悪魔に戻ることを期待して

何度も何度も何度も目覚めるチャンスを与えたのに

 

いつまでもその場しのぎの中途半端な悠介に飽き飽きしたからです。

 

 

会澤の期待を裏切った親友からの罰と会澤は言います。

 

 

否定しない悠介に対する環の反応は・・・

 

会澤からの話をいきなりまくしてたられても環は信じる事ができません。

会澤は

 

『警察にチクりたければ、どうぞご自由に、今すべての証拠品は僕の手の中だ

 

もっとも、そんな度胸があるとは思えないけど、今の斎藤悠介に』

 

と捨て台詞をはいて、その場を去りました。

 

 

黙ってないで、なんか言って!全部、嘘だと言ってよ悠介!

 

そう詰め寄る環に対して、

 

俺の過去から環を守るには!!ああするしかなかった

 

 

と悠介はすべてを認めます。

 

二度と自分とは関わらないように忠告する悠介に対して

 

環はそっと抱きしめるのでした。

君が僕らを悪魔と呼んだ頃24話の感想

私が好きになったのは過去の悪魔の悠介ではなくて、今の優しい悠介

と言わんばかりに環は悠介を抱きしめます。

 

-君が僕らを悪魔と呼んだ頃

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