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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】23話ネタバレと感想!悠介の本心

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃23話のネタバレです。

悠介は悠介の母親を襲った兄妹に対して悪魔のような顔で仕打ちをします。

過去の自分の行いを知っても悪びれる様子はなく、手を上げ続けます。

これは演技なのか、それとも過去の悪魔に戻ってしまったのか・・・

 

君が僕らを悪魔と読んだ頃の22話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

病室にて母親を安心させる悠介

母親のお見舞いに訪れた悠介と会澤。

 

元気づけようと悠介が作ったカレーを食べさせます。

 

まずいカレーを無理して美味しいと言いながら、食べる母親。

 

少なくとも病院で一人で食べるご飯よりも、家族と食べるカレーの方が何倍も美味しい

 

と強がります。

 

 

「もう大丈夫だから なんも心配いらねぇから

安心してゆっくり養生しろよ」

 

と、帰り際に悠介は母親に言います。

 

一瞬、間をあけた母親は、「・・・そう、わかったわ」と言うのでした。

 

 

悠介の本心

 

会澤の提案通り、復讐をしてきたやつらに再び恐怖心を植え付けた悠介。

 

あれから、おかしな目には一切あわなくなりました。

 

凪の海のように穏やかな夏休みを過ごしているよ

 

と悠介は言います。

 

傍目には、あの日の悠介は悪魔呼ばわりされていた昔の悠介そのものでした。

 

しかし、会澤は気づいていたのです。無理をしている悠介を。

 

 

そこで、電話がかかってきたふりをして、「どうやら警察に通報されたらしい」とその場をおさめたのです。

 

 

せっかくかぶり直した悪魔の仮面がはがれる前に事を終わらせたのでした。

 

相手を完全に屈服させた時に、君は何を感じた?

 

 

悪魔に戻ってほしいと考える会澤は悠介にそう質問をしますが、

 

悠介の心の中には嫌悪感しか残らず、

 

 

会澤は悠介にガッカリするのでした。

 

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃23話の感想

悠介は悪魔を演じていたことがわかりました。

愛する母親のために、悪魔を演じて復讐の手が及ばないようにしただけだったのです。

会澤の目論見通りにはいきませんでしたね。

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