実際に読んだ漫画の感想やネタバレを紹介しています。

漫画ロマン

君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】14話ネタバレと感想!死体は一ノ瀬なのか?

更新日:

君が僕らを悪魔と呼んだ頃14話のネタバレです。

一ノ瀬の部屋での記憶を思い出す悠介。サバイバルゲームと一ノ瀬は称していましたが、

悠介を改心させるために罪悪感というくさびを打ち込むと言っていたのかもしれません。

花壇を掘り起こすシーンで終わったのが前回の話です。

 

君が僕らを悪魔と読んだ頃の13話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

このまま掘り続けるのか?無かった事にするのか

花壇を掘り起こすと、祈るように指をクロスした死体が出てきました。

1年も経っているので、虫が湧き、腐っています。

 

 

悪臭に嘔吐する悠介。

愛した人の腐りかけた姿を見て、悠介は動揺しています。

 

会澤も

このまま一ノ瀬を掘り進めるか?それとも全部なかったコトにして埋めておこうか?

 

と提案します。

 

今まで、ずっと悠介を煽っていた会澤の怖気づいた様子に悠介も不思議がるのです。

 

 

会澤はこのまま隠された真実を掘り起こす事に、怖気づいてしまったと告白しました。

 

 

次々と頭の中に映像が浮かび上がってくる悠介

 

雨が降り始め、その光景に湯素受けは確かな現実感を伴って過去を思い出し始めました。

 

廃校舎の保健室にて、一ノ瀬明里に酷い事をしたシーンを思い浮かべます。

一ノ瀬明里の心と体をグチャグチャに踏みにじった日の事を思い出していたのです。

 

悠介はクラスメイトから1回1,000円を取って、一ノ瀬明里を抱かせていました。

 

その日、一ノ瀬明里にとって初めての経験だったのですが

 

事が終わると、一ノ瀬明里は悠介にキスをします。

 

「やめろバカ!!汚ったねーな!」

 

そう叫ぶ悠介。

 

「汚い?」

 

「さっきまでその口で散々、他の奴のを・・・」

 

「そっか、そうだよね。もう・・・汚いよね私」

 

と一ノ瀬明里は泣きながら、言います。

 

当時の悠介は悪魔なだけあり、「ちゃんと風呂入って、しっかり歯あみがけばぁ」とあくびしながら他人事のように言うのです。

 

怖い顔をした明里は

「眠る前に必ずあなたを思い出す。毎日、必ず忘れずに。斎藤悠介」

 

と言い、悠介はその様子に興奮を覚えるのです。

 

必須に掘り起こす悠介

過去の自分の残酷な行いと無抵抗の一ノ瀬明里を再び犯すシーンが頭に浮かんだ悠介は

 

雨の中、素手で土を掘り起こします。

 

黙ってないでなんとか家よ

頼むからその口で、今すぐ俺を悪魔だって罵ってくれよ

 

自分の罪と向き合う事ができるのは、お前しかいない

 

そういいながら悠介は土を掘り起こすのでした。

 

 

しかし、出てきたのは、一ノ瀬明里ではなく、男の死体。

悠介は呆然とするのでした。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃14話の感想

 

悠介と悠介のクラスメイトに酷いことをされた後に、悠介にキスをしようとした明里が印象的でした。

悠介の事が好きだった明里は、

「こんな初めてはいや。順番通り通りが良い」

と言わんばかりに悠介にキスをしたように見えます。意識がボーっとした状態も印象的でした。

しかし、その後の悠介の態度に、憎しみの感情からあの表情をしたのでしょう。

-君が僕らを悪魔と呼んだ頃

Copyright© 漫画ロマン , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.