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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】12話ネタバレと感想!ユースケとアカリの遊び

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃12話のネタバレです。

明里の生い立ちを祖母から聞いた二人は、明里の部屋に見事侵入します。

悠介は明里が祖母に気を遣っていたことを思い出し、記憶を取り戻していくのでした。

君が僕らを悪魔と読んだ頃の11話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

一ノ瀬明里は悠介の事を好きだった?憎んでいた?

悠介が裏でどんなに酷い事をしても、皆が悪魔と呼んでいても

明里は悠介の事を好きだったと猫をなでながら、笑顔で話します。

 

しかし、悠介の問いかけにたいして

 

「今は、今すぐ刺し殺してやりたいくらい憎い」

 

と答えます。

 

ボーっとする悠介に会澤はおもちゃのナイフでお腹を刺します。

 

女の子の机からおもちゃのナイフが出てくることを会澤は不思議に思います。

 

明里の家を訪れる悠介

悠介は徐々に記憶を取り戻します。

 

明里は悠介達を頭の中で何度も何度も刺し殺していたのでした。

 

明里は悠介が明里の家を訪れた理由は

 

「玩具が壊れた末路を見に来た」

 

と思っていました。そこで悠介が部屋に入るや否やナイフで刺したふりをしたのです。

 

『二人だけのサバイバルゲームを始めましょう』

 

と明里は悠介に言います。

 

サバイバルゲームのルールとは?

 

ゲームのルールは、

 

・毎日誰もいない時間を見計らって、この部屋で二人きりで過ごす事

 

いっけん、それだけ?といったルールなのですが

 

被害者と加害者が密室で二人きりになります。

 

いつ相手が遅いかかってくるかわからないというスリルが味わえるとかつての悪魔は考えたのです。

 

いつ玩具のナイフが本物のナイフに代わっているかわからない

 

悠介はそのゲームに夢中になり、毎日明里の家に通います。

 

その日の学校の授業、ハマってる漫画、家族

 

そんな会話の裏でいつ襲ってくるかを待ち構えていたのです。

 

 

しかし、一ノ瀬明里は一度も悠介を襲いかかる素振りを見せず、

 

生まれて初めて1人の女とちゃんと向かい続けた悠介は

明里の事を好きになってしまい、告白をするのでした。

 

あんなにも自分を苦しめ続けた悪魔に告白された明里はどう思ったのでしょうか。

 

急ぎ早に悠介はあの廃校舎に向かいました。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃【12話】の感想

一ノ瀬明里がはじめて登場したのが12話でしたが、

印象的に気丈な強い女性のイメージを持ちました、自分の猫をユースケと名付けていて

酷いことをされても悠介を嫌いになれないというよりも、もっと深い愛情の部分で悠介を見ているのかなといった印象です。

 

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