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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】7話ネタバレと感想!楽しいゲームの始まり?

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃7話のネタバレです。

悠介の記憶を取り戻すために、二人が遊んだ廃校舎に向かった二人。

そこには間違いなく悠介がナイフで何度も人を差すという記憶の断片の場所。

こべりついた血を見て悠介は何を思うのでしょうか。

君が僕らを悪魔と読んだ頃の6話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

 

悠介に詰め寄る会澤

 

木の床にこべりついた血の跡に悠介の頭を押し付ける会澤。

もし、この殺人が公になったら悠介だけでなく会澤まで一緒にゲームオーバーになってしまうからです。

 

昔の悠介ならこんあミスをしなかったのに

 

一体何が起きた?何を方針しているんだ?

 

と悠介を追い込みます

 

悠介は、人を何度も刺したという記憶の断片を

 

ただの白昼夢だと思っていたのが、現実だと知ってショックを受けていたのです。

 

血の跡に横たわる悠介を見て、まるで悠介が殺されたみたいな格好に笑いだす会澤。

 

歩いてどこかに向かう悠介に、

自首なんてして、途中でゲームを投げるならば、悠介に関わるすべてをひねりつぶすと脅す会澤。

 

 

冷静に話を整理する会澤

 

険悪なムードを打開するかのごとく、今までの状況を冷静にぶんせきしはじめます。

この教室は作戦会議室だったわけですからね。

 

事の発端は今から1年前の春

 

悠介が、保管していた数々の悪事の証拠品とともに失踪。

 

そして再び姿を現した時に残っていたのは、木造校舎で誰かを視察したという記憶だけ。

 

その記憶の正しさを証明するように、思い出の場所に何者かの大量の血痕。

 

では、悠介が殺した血痕の主、『X』とは誰なのか?

 

この『X』さえ悠介が思い出せば、一連の事件の全貌がわかってくるのではないか?と会澤は話します。

 

 

しかし、手の震える悠介。

 

記憶を無くして、平穏に生活していた悠介にとっては、恐ろしい過去を思い出したくないという気持ちなのです。

 

 

物音に気付いた二人は・・・

 

廃校舎に突然物音が響き渡ります。

 

別の教室でカップルがしけこんでいたのです。

 

この廃校舎は誰もこないのでお金の無いカップルがホテルの代わりとして利用する穴場だったわけです。

 

そのカップルにずけずけと近づく会澤。

 

威嚇する男も気にせず、どんどん近づき・・・

 

「バチィ!!」

 

一瞬、なにが起きたか誰もわかっていない状況でした。

 

会澤はさも当たり前のように、スタンガンで男性を失神させたのです。

 

カップルの彼女も悠介も状況がつかめない中、

 

彼女にスタンガンを向けて、「楽しい楽しいゲームの時間」と会澤は言うのでした。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃【7話】の感想

今までは、悠介の悪行が現実的なものではなかったですが、

当たり前のようにスタンガンで男性を気絶させ、女性に迫る会澤の様子は悪魔じみていましたね・・・

女性に何をするつもりなのでしょうか。

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