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君が僕らを悪魔と呼んだ頃

【君が僕らを悪魔と呼んだ頃】2話ネタバレと感想!過去にイジメた人物の登場

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃2話のネタバレです。

記憶喪失の斎藤悠介は彼女との念願のチューに浮かれていましたが、

バイト先の友人だと思っていた人物が、実は中学時代に悠介が壮絶なイジメをしていた相手だと知ってしまいました。

身に覚えの無い友人からの言葉と暴力に動転する悠介。彼の言っていることは本当なのでしょうか?

君が僕らを悪魔と読んだ頃の1話のネタバレは以下の記事にまとめています。読んでいない方は下記からどうぞ!

病院で目覚める悠介

暴力(復讐)を受けて病院に運ばれた悠介は病院のベットで目を覚まします。

いつものように気丈に振舞おうとする悠介ですが、

バイト先の友人の言葉を思い出し、息は荒くない心臓の音は早くなります。

 

シャッ!

 

勢いよく開いたカーテンから悠介のお母さんが慌てて入ってきました。

 

『もしまたあなたの中から私がいなくなったらって考えるだけで、、怖くて・・・』

 

記憶を失った悠介がまたお母さんの事を忘れたらと思うとお母さんは心配でならなかったそうです。

帰りの車で泣きだすお母さんを励ます悠介。

 

悠介が記憶を失った日

悠介は都内の高校に入学した直後に失踪をしました。

その半年後に家から10キロほど離れた公園のボート乗り場で、のんきに眠りこけていたそうです。

 

彼の言葉が気になっていた悠介は中学の卒業アルバムを眺めます。

 

確かに同じクラスにバイト先の仲間シュウがいます。

 

悠介のお母さんいわく、悠介は成績優秀、スポーツ万能、誰からも頼りにされるリーダー的存在で、

他人の恨みを買うようなことは一切ない絵に描いたような優等生だったそうです。

 

シュウに叩きつけられた人物像とは真逆の人物に

悠介はショックを受けます。

 

『そんなにショックじゃない自分に』

ショックを受けるのです。

 

悠介は意識しないようにしていただけで、ふとした時に過去の残酷な自分が頭によぎっていたのです。

 

過去に追い込んだ奴らが次々と襲いにくるのか?

シュウみたく目をぎらつかせて、過去の人物が悠介を襲ってくるのか?

そんな心配はすぐに的中します。

 

悠介に『久しぶり』と声をかけて、握手をしようとするイケメン。

手のひらに大きな穴が開いているイケメンに悠介はビックリします。

 

しかし、この手のひらの穴も悠介が開けたものだというのです。

昨晩、卒アルで見た顔だったので、悠介はかかわらないように、逃げてしまいます。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃【2話】の感想

さっそく悠介が過去に酷い事をした相手が現れました。

過去の自分がした事を「知らねーもんは知らねー」としつつも、後悔の念が表れるような表情の悠介が印象的です。

果たして、悠介は何故記憶を失ったのか?という部分がかなり気になってきました。

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