一流の日本人が、成功までの経由について取り上げられえる情熱大陸

 

これまで様々な芸能人やアスリートが出演してきましたが、今回の9月10日の放送では、柔道家の阿部一二三が出演することになっています。

 

年齢は20歳になったばかりで現役大学生という若い新世代のルーキーという感じがしますが、一体彼はどのような人物なのでしょうか?

 

気になり特集してみましたので、一読いただけたらと思います。

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阿部一二三 プロフィール

名前 阿部 一二三(あべ ひふみ)

 

生年月日 1997年8月9日 (20歳 )

 

出身地 兵庫県神戸市出身

 

職業 柔道家(66kg級 初段)、大学生(日本体育大学)

 

身長 167cm

 

血液型 O型

 

その他 組み手は右組みで得意技は背負投、袖釣込腰。

 

3歳年下の妹である阿部詩も52kg級で活躍している

 

ツイッターも更新されていますね。

兵庫県出身といえばウェイトリフティングの可愛い女の子も話題ですが、神戸近辺は武術家が育みやすい環境なのでしょうか?

関係あるかないかわかりませんが、阿部一二三選手の妹さんも可愛いと話題ですので、せっかくなのでご紹介したいと思います。

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阿部詩 プロフィール

名前 阿部 詩(あべ うた)

 

生年月日 2000年7月14日

 

出身地 兵庫県神戸市

 

職業 女子柔道選手(52kg級 初段) 夙川学院高校に在学中

 

血液型 B型

 

組み手 右組み

 

得意技 内股、袖釣込腰

 

顔立ちの良い可愛いらしいですね。兄弟そろって美男美女なんですね。

そんな柔道一家に生まれた阿部一二三と阿部詩ですが、そのような経緯で柔道を始め、今日まで至ったのでしょうか?

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阿部一二三 経緯 (Wikipedia 参照)

6歳の時にテレビで柔道を見て「かっこいい」と思ったことがきっかけで、兵庫少年こだま会において柔道を始めた。

最初のうちは怖くてよく泣いていたことから、2歳年上の兄も一緒に道場へ付き添っていたものの、そのうち泣かなくなると兄は辞めていった

小学校3年の時に女子選手の鍋倉那美に投げられて負けたのが悔しくて、消防士の父親と本格的なトレーニングに取り組むようになった

近所の公園で重さ3kgのメディシンボールを横や後ろに投げて体幹を鍛えるなどすると、技の切れも増していったという。

ただ、小学生時代は全国大会へ出場するまでには至らなかった。神戸生田中学へ入学してから頭角を現すと、2年の時には全国中学校柔道大会55kg級で優勝を飾った。

3年の時には60kg級に出場してオール一本勝ちで2階級制覇を達成した。さらにアジアユースでも優勝した。

 

神港学園神港高校へ進学すると、66kg級に階級をあげた。

1年の時には全日本カデで優勝を果たして、17歳以下の世界一を決める世界カデに出場するが、決勝でグルジアのコバ・ムチェドリシビリに技ありで敗れた。

全国高校選手権には66kg級が設置されていないことから1階級上の73kg級に出場すると、決勝でバルセロナオリンピック71kg級金メダリスト古賀稔彦の長男である大成高校1年の古賀颯人に有効を先取されるも、その直後に小外刈で破って優勝を飾った。

2年になると、4月の全日本カデで2連覇を果たした。8月のインターハイでは6試合全てを一本勝ちして優勝を飾った。今大会での圧倒的な勝利に全日本代表監督の井上康生は「高校生(のレベル)を凌駕している」、代表コーチの鈴木桂治も「ちょっと半端じゃない勝ちっぷり」と称賛した。

なお、阿部は中学時代から将来のエース候補とみなされていた。続くユースオリンピックではオール一本勝ちで優勝を成し遂げた[12]

9月の全日本ジュニアでも優勝を遂げた。10月の世界ジュニアでは決勝で3歳年上であるロシアのエゴール・ムグドシャンと対戦すると、先に技ありと有効を取って大きくリードしながらも終盤に技ありを立て続けに取られて合技での逆転負けを喫して2位に終わった。

団体戦では決勝のグルジア戦を始め、全試合に勝利してチームの優勝に貢献した。

11月の講道館杯では決勝で日体大2年の西山祐貴を技ありで破り、石井慧以来10年ぶり4人目の高校生での優勝を成し遂げた(高校2年での優勝は史上初)。

12月のグランドスラム・東京では準々決勝で世界選手権3位であるウクライナのゲオルグリー・ザンタラヤを技ありで破ると、準決勝では世界選手権を3連覇しているパーク24の海老沼匡と対戦して、先に有効を取られるも終盤に技ありを取り返して優勢勝ちを収める金星を挙げると、決勝でもイスラエルのゴラン・ポラックを有効で破り、男子では史上最年少となる17歳にしてグランドスラム大会を制覇することになった。

優勝インタビューで阿部は「うれしいです。準決勝は一番やりたかった世界チャンピオンの海老沼さんに勝てて自信になりました。(きょうの柔道に点数を付けると)100点ですね」と語った。

かくの如き活躍に阿部もトップレベルの強豪高校ではなく地元の神港学園高校へ進学したからこそこれだけの成績を残せたと語っている。

また、筋肉が硬くなってケガをしやすくなるとの理由からウェイトトレーニングは行わず、柔道に必要な筋力は普段の練習で身に付けているという。

2015年2月にはグランプリ・デュッセルドルフに出場するが、3回戦で昨年のアジア大会優勝者であるモンゴルのダワードルジ・トゥムルフレグと対戦し技ありで敗れた。

 

3年になると、4月の選抜体重別では準決勝で東海大学4年の高市賢悟に後袈裟固で敗れて3位に終わった。

7月にはグランプリ・ウランバートル決勝で地元のダワードルジと対戦すると、技ありを先行しながら逆転の一本負けを喫して2位にとどまった。

なお、JOCからネクストシンボルアスリートに選ばれた。

8月のインターハイでは昨年に続いて6試合全てを2分以内で一本勝ちして2連覇を成し遂げ、自身18回目の誕生日を勝利で飾ることになった。

10月のグランプリ・タシュケントではオール一本勝ちで優勝を飾った。なお、この際にIJFから神童と評された。

11月の講道館杯では準々決勝で天理大学4年の丸山城志郎に巴投げで有効を取られて3位に終わり、2連覇はならなかった。

これによりグランドスラム・東京にも来春のヨーロッパ遠征にも選ばれず、阿部のリオデジャネイロオリンピック代表は非常に厳しくなった。

 

2016年には日体大に進学した。

4月の選抜体重別では準決勝で海老沼と対戦して技ありと有効を取ると、さらには背負落で投げて完勝した。

決勝でも昨年の講道館杯で敗れた丸山を指導2で破って今大会初優勝を飾るも、過去の実績から海老沼がリオデジャネイロオリンピック代表に選出された。

しかしながら、試合後の強化委員会では阿部が海老沼を終始圧倒したことから海老沼の代表に疑問を呈する声が、強化委員長の山下泰裕を始めとした複数の強化委員から上がった。

阿部の今後の伸びしろを考慮して、チャンスを与えるためにアジア選手権やワールドマスターズなど残りの国際大会に出場させて、様子を見た上で代表を改めて決定すべきだとの声も出た。

海老沼のように過去の実績で代表にほぼ内定していたような選手でも、今大会であまりにも酷い負け方をした場合は事実上の内定を取り消すことを提案した強化委員もいた。

なお、その後の稽古で左膝靱帯を損傷したために、アジア選手権の出場を取り止めた。

7月のグランドスラム・チュメニでは準決勝でパーク24の竪山将に技ありで勝つと、決勝では地元ロシアのアンザウル・アルダノフに指導1を先取されるも技ありで逆転勝ちして優勝を飾った。

11月の講道館杯では準々決勝で明治大学4年の橋口祐葵に袖釣込腰で敗れるなどして7位にとどまった。

12月のグランドスラム・東京では決勝で橋口を背負落で破って講道館杯の雪辱を果たして、今大会2年ぶり2度目の優勝を飾った。

なお、妹の阿部詩も52kg級で2位となった。2017年2月のグランドスラム・パリでは準決勝までオール一本勝ちすると、決勝ではアルダノフを攻めあぐねたものの終了間際に袖釣込腰で技ありを取って優勝を果たした。

 

2年の時には4月の選抜体重別決勝で過去2戦2敗の高市を大外刈で破ったのを始め、オール一本勝ちして大会2連覇を飾り、世界選手権代表に選出された。

5月から2ヶ月ほどオリンピックチャンピオンであるイタリアのファビオ・バシレが日体大に練習に来ていたが、乱取りには応じようとしなかったという。

8月の世界選手権では3回戦で技あり3つを取って優勢勝ちした以外は全て一本で決勝まで勝ち上がると、ロシアのミハイル・プリャエフを袖釣込腰で破って20歳にして世界チャンピオンとなった 。

試合後のインタビューでは、「研究されても、その上をいく選手にならないといけない。何をされても絶対に負けない強さを身につけたい」とコメントした。

なお、IJFは阿部の優勝に関して、「東京2020の顔が、柔道界の新たな顔になった」と評した。

また、男子代表監督の井上康生は阿部について、「古賀(稔彦)さん以来のスーパースター。全世界に存在感をアピールできたと思う」、「彼が大きく輝くのは東京五輪。もっと伸ばせる要素があり、成長していける」と語った。

今大会優勝したことで初めて世界ランキングの1位にもなった。

 

20歳でここまでの実績を作るのは凄いと思います。

父親とのトレーニングから世界へ進出するのですから、夢がありますよね。

せっかくなので、妹の阿部詩さんについても書いていきたいと思います。

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阿部詩 経緯(Wikiprdia参照)

柔道は5歳の時に兄に続いて兵庫少年こだま会で始めた

兄の一二三によれば、妹は非常に熱心で妹の方が強くなると道場の関係者に期待されていたという

一方、小学生時代はそれほど本格的に練習に取り組むことはしていなかったともいう。

小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会40kg級に出場するが2回戦で敗れた。

6年の時には45kg超級に46kgながら出場するも、80kgほどある相手に小外刈であっけなく敗れた。

この敗戦を機に闘争心に火が点いたという

 

小学校4年の時から指導を受けていた松本純一郎が柔道部監督を務める夙川学院中学に入学すると、小学生までとは違って練習にも真面目に取り組むようになった

1年の時には全国中学校柔道大会52kg級に出場するが3回戦で敗れた。

2年の時には決勝まで進むも田島中学3年の富沢佳奈に敗れて2位だった

3年の時には全日本カデの決勝で埼玉栄高校1年の富沢と対戦すると、内股で一本に近い技ありを先取しながら 合技で逆転負けを喫して2位に終わった

全国中学校柔道大会では決勝でバルセロナオリンピック71kg級金メダリストの古賀稔彦の娘である東橘中学3年の古賀ひよりを内股の有効で破って優勝を飾った

全日本ジュニアでは3位となり中学生ながらシニアの全国大会である講道館杯に出場するも、2回戦で富沢に技ありで敗れた

 

2016年には夙川学院高校に進学すると、1年の時には全日本カデの決勝で大成高校1年の河端風を指導2で破って優勝を飾った

インターハイでは初戦で河津掛を仕掛けたとみなされて反則負けを喫した。全日本ジュニアでは3位だった

講道館杯では準決勝で了徳寺学園職員の角田夏実に腕挫十字固で敗れるも、高校1年ながら3位入賞を果たした

12月には初のシニアの国際大会であるグランドスラム・東京に出場すると、史上最年少の16歳141日で決勝まで進むが、角田に腕挫十字固で敗れて優勝はならなかった。

なお、兄の一二三は優勝したことにより、兄妹でのメダル獲得となった

2017年2月のグランプリ・デュッセルドルフでは準々決勝で了徳寺学園職員の志々目愛を内股で破ったのをはじめ全試合に一本勝ちして決勝まで進むと、フランスのアマンディーヌ・ブシャールを内股の技ありで破って優勝を飾り、IJFワールド柔道ツアーを史上最年少の16歳225日で制することとなった

この際に全日本女子代表監督の増地克之は次のように語った。

「プレッシャーがかかる場面で力を発揮できる。スター性を感じた」「課題はありますけど何か周りを引き付けるものを持っている。期待も込めて谷亮子選手のようになってもらいたい」

3月の全国高校選手権個人戦では準々決勝までの3試合を寝技で一本勝ちすると、準決勝は指導2による勝利だったものの、決勝では新田高校2年の児玉風香を開始早々の袖釣込腰で破って優勝した。

翌日の団体戦では決勝の大成高校戦で反則勝ちを収めるなど全試合に勝利してチームを優勝に導いて最優秀選手に選出された。

これにより個人戦との2冠を達成した。

寝業師で知られる舟久保遥香のいる富士学苑高校で寝技修業を積んだ成果も今大会で現れた

 

2年の時には4月の体重別に初出場した。

前日に兄が優勝していたことで兄妹優勝を期待されていたものの、準決勝で過去2戦2勝の志々目に指導2でリードしながら内股の技ありで逆転負けを喫して3位に終わり、高校2年での世界選手権代表入りはならなかった。

7月の金鷲旗では決勝の南筑高校戦で先鋒の古賀若菜に優勢勝ちすると、続く3人に一本勝ちするなど4人抜きの大活躍を果たすも、相手大将の素根輝に横四方固で敗れた。

その後他のメンバーも次々と素根に敗れて、結果、素根一人に5人全員が一本負けして2位に終わった。

監督の松本は試合前の予想で南筑高校と対戦した場合は5人全員が素根に敗れるのではないかと懸念していたが、その通りの結果になった。

8月のインターハイ個人戦ではオール一本勝ちで優勝した。

この際に監督の松本は「高校生のできる柔道じゃない。心も体も技も別人になった」と評価した。

本人は「東京五輪は絶対に自分が出ると心に決めている。次はシニアで日本一を目指します」とコメントした。

9月には嘉納治五郎記念ウラジオストク日露ジュニア柔道交流大会に出場してオール一本勝ちで優勝した。

 

IJF世界ランキングは1000ポイント獲得で16位(17/10/2現在)。

 

兄に続いて妹も柔道を始めたとのことですが、兄に負けないくらいの実績を作られてて凄いですね。

学生でここまでの実績、知名度があると周りからの評価も凄いと思います。

重圧に負けず、強い精神で頑張ってほしいですね。

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最後に

情熱大陸は個人的に好きでよく見る番組なのですが、毎回出演者の高いマインドには感服されますね。

阿部一二三選手も、きっと鋼のような精神の持ち主なんだと思います。

それとくらべ著者の私なんてまだまだなよなよしいですが、根気強くブログを更新し続けますので、これからもよろしくお願いします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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