9月10日 21時54分~22時48分に、にちようチャップリン“夏のお笑い王2017”今夜チャンピオン決定SPが放送されます。

 

数々のお笑い芸人の卵がテレビに出演するのですが、その中でも気になるお笑い芸人について特集したいと思います。

 

芸人コンビの名前はインディアンス

 

木村亮介・田渕章裕からなる話題のお笑い芸人のプロフィールや経歴についてご紹介します。

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インディアンスとは?

インディアンスは、元気すぎるお笑い芸人として注目されているよしもと所属のお笑いコンビです。

 

キャッチコピーは「よしもとで一番元気な若手」として活動し、2016年4月から活動拠点を東京に移したこともあり、次に出て来る新しい世代のお笑い芸人か?と注目され、大きな声と明るさが売り物で、人気が上昇しつつあります。

 

インディアンスの木村亮介と田渕章裕は、共によしもと養成所・大阪NSC31期生です。

 

一度コンビを解散したのですが、2010年に再結成したという経歴を持っています。

 

よしもと漫才劇場を中心に、大阪で活動を開始した芸人です。

 

2015年1月に放送された「新春大売出し!さんまのまんま」では、今田耕司が推薦する芸人紹介コーナーに登場し、「うざい、うるさい、お正月らしいめでたいコンビ」と紹介されています。

 

2015年は数々のお笑い大会に出場するなど、実績を積み上げてきました。

 

4月に進出した東京には、元気が売りの漫才コンビがいないことも幸いし、元気さを買われた形となっているインディアンスは、テレビなどでの露出機会が増えてきました。

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木村亮介のプロフィール

木村亮介(きむらりょうすけ)はインディアンスのツッコミ担当です。

 

大阪府箕面市出身で、1987年12月24日生まれ。

 

ニックネームは「きむちゃん」「きむ」で、トレードマークは、八重歯と眼鏡。

 

手先は不器用ですが、運動神経はよいことが売りにして、スポーツ関係のロケで活躍を見せています。

 

淀川寛平マラソン2016にも出場歴がある木村亮介は、タイム4時間55分で見事に完走しています。

 

趣味はプロレス、ミステリー小説コレクションとのことです。

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田渕章裕のプロフィール

田渕章裕(たぶちあきひろ)はインディアンスのボケ担当です。

 

兵庫県たつの市出身で、1985年6月2日生まれ。

 

ニックネームは「たぶっちゃん」で、ウザすぎるほどのハイテンションキャラが持ち味で、黒のスーツに白いカッターシャツに身を包み、ヒマワリの形をしたバッジをつけているのが目印です。

 

器用な手先で、工作や絵画が得意なので、相方の木村亮介とは正反対に、芸術・創作関連のロケで活躍しています。

 

実家はそうめん屋を営んでいるそうです。

 

特技は、変顔と上下の唇をひっくり返すことらしいです。

 

田渕章裕は、「西のザキヤマ(アンタッチャブル山崎弘也)」と呼ばれるほど、ウザいキャラに定評がありますが、もう1つ有名なのが、胸のひまわりのバッジです。

 

本人曰く「僕のトレードマーク」と言っていて、胸に付けているひまわりは、上京する前に、田淵章裕の母親が手作りしてくれた思い出の品だそうです。

 

「明るくて好きな花」とのことで、ステージに立つ際には必ず付けているのです。

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インディアンスコンビ結成のきっかけ

インディアンスがコンビ結成のきっかけは、大阪NSC時代に相方を探していた木村亮介が、田渕章裕に「コンビ組もうや」と声をかけたようです。

 

しかし、クラスが別々だったこともありお互いによくは知らなかった2人。

 

しかも、田渕章裕は、他にも3人から同じ誘いを掛けられていたそうです。

 

結局田渕章裕が木村亮介を相方に選んだ理由は、「他の3人が変な奴だと知っていたので、よく知らなかった木村を選んだ」ということだそうです。

 

しかし、「一番変なのが木村だった」と、後ほど話しています。

 

一度に4人からコンビの誘いがあったということは、その時点で、すでに田渕章裕のキャラが立っていたのでしょうか。

 

そして、コンビ結成したものの、いったんは解散し、同じコンビ同士で再結成というのは結構珍しい話なのではないでしょうか。

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インディアンス秘話

田淵章裕が胸に付けたひまわりを見て、お偉いさんだと勘違いしたのが、ブラックマヨネーズ・吉田敬さんという話もあります。

 

超売れっ子となったブラックマヨネーズですが、地元関西で、毎日放送主催の「第10回 MBS漫才アワード」のメイン司会を務めたときのことです。

 

そこに、黒いスーツを着こなし、左胸にひまわりの花を付けていた田渕章裕がいました。

 

貫録のある風貌に、豪華な花を付けたスーツを見て、主催の毎日放送のお偉いさんに違いないと思ったブラマヨ吉田敬は、この日、最も丁寧なお辞儀をしたらしいです。

 

結果的に出演者の一人でしかないということに気が付いたのは、インディアンスがネタを披露し始めた瞬間でした。

 

そのような勘違いも起こりうるわけで、活動拠点が東京中心に変わったブラックマヨネーズには、関西の劇場中心に活動するよしもとの若手芸人の顔は分かりかねないと思います。

 

田渕章裕の風貌と胸のひまわりがお偉いさんと誤解させるほどの貫録を醸し出していたとは、なんとも滑稽な話ですね。

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最後に

エピソードも地味に面白いインディアンスですが、そのネタも元気溢れるネタで面白いですね。

よしもとで一番元気な若手のキャッチコピーの通り、元気さでは他の若手を圧巻してますね。

これからのインディアンスの活躍に期待ですね!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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