9月9日、炎の体育祭TVに、中学2年年生の張本智和選手が出演します。

 

張本智和選手は日本卓球界に現れた若き超天才と言われており、中学2年生で大記録を打ち立てたと話題になりました。

 

8月25日のチェコ・オープン男子シングルス決勝戦で、元世界ランキング1位の“ドイツ卓球界の英雄”ティモ・ボルを下し、史上最年少でのワールドツアー優勝を果たしたのです。

 

ここ1年の張本選手の活躍は目覚ましく、昨年12月の南アフリカ世界ジュニア卓球選手権を大会史上最年少で制したかと思えば、今年6月にドイツで行なわれた世界卓球では、2回戦で世界ランク6位の水谷隼を破り、ベスト8にまで進出しました。

 

世界各紙が「奇跡の少年」「一世紀にひとりの才能」とまで絶賛する張本の実力について、今回は特集したいと思います。

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張本智和選手の経歴

張本智和選手の家庭は卓球一家で、母・張凌(リン)さんは元中国代表選手、父・宇(ゆ)さんはジュニア日本代表チームにサポートスタッフとして帯同しています。

 

そんな一家に生まれた張本智和選手は2005年(平成17年)、2歳でラケットを握ったと言われており、仙台市立東宮城野小学校を卒業し、東京都北区立稲付中学校在学中とのことです

 

5歳下の妹・張本美和も卓球選手で、将来が有望だと言われています

 

実績のある凄い卓球一家なので、かつての福原愛のように幼少期から親子でスパルタ練習を重ねてきたというイメージがありますが、実際にはまったくそんなことはないと言います。

 

スポーツライターの取材によると、父親の宇さんは『小学校を卒業するまでは、一日2時間以上の練習をさせたことがなかった』と話していたそうです。

 

卓球は練習量が重要なスポーツで、一日6時間の練習を10年ほどこなさなければ、ひと通りの技術を習得することができないといわれます。

 

幼少期から頭角を現していた息子を見て、宇さんはもっと練習させたほうがいいと思ったそうですが、凌さんが『勉強を頑張ってほしいから』とそれを許さなかったといいます。

 

本格的な長時間練習を始めたのは小学校を卒業し、東京のJOCエリートアカデミーに入った昨年4月からですから、本当に天才なんだなと思います。

 

そんな張本智和選手の今後の目標は、年内の世界ランクトップ10入りと、2020年東京五輪での金メダル獲得だそうです。

 

 

張本智和の卓球の試合中の雄たけびである「チョレイ」が注目を集めていますが、その意味があるのか調査してみると中国語にもチョレイのようなアクセントの言葉はないようです。

 

卓球の福原愛ちゃんが「サーッ」ややり投げや砲丸投げの選手が投げた後に雄たけびを上げる時に発するような自然と体からでてくる雄たけびのような感じのようですね。

 

チョレイは張本智和選手の完全なオリジナルな雄たけびと解釈して大丈夫だと思われます。

 

母親もチョレイに意味はないという事で気合が入るという事みたいで報じられています。

 

今回、炎の体育祭TVで超難関スマッシュ31に挑戦しますが、「チョレイ」の雄たけびを聞くことはできるのでしょうか?

どんな卓球テクニックを見せてくるのか楽しみですね。

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最後に

最近のアスリートは若い子がどんどん活躍していて、私も脱帽してしまうくらい凄い子が増えていますね。

ゆとり世代だとかカテゴライズされてしまいがちですが、凄い子は本当にやり手だということを実演してほしいですね!

これから東京オリンピックがありますし、どのような展開になるのか楽しみですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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