9月5日午前10時前、JR東日本によると停電が発生したことにより、山手線や京浜東北線、高崎線などの全線で運転を見合わせていると速報が入りました。

東海道線の一部でも遅延が発生しているとのことで、都内の交通に大きな影響を及ぼす見込みがあります。

今回のように、停電が原因で電車が動かなくなったり、信号が機能しなくなった場合はどうしたら良いのでしょうか?

今回、改めてまとめてみましたので一読いただけたらと思います。

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電車・信号

 

Twitterでは、停電して電車が動かない、さらには小田急線で人身事故があったと話題になりましたね。

電車に乗り前、乗っている最中に停電が起こってしまうと対処の仕様がないのが現状ですが、スマホ等使って現在の停電情報を知ることはできます。

東京電力の場合こちら←のリンクからアクセスすることが出来ますので、今後停電が起こった場合のためにブックマークに登録をされることをおすすめします。

グーグルで「停電」と検索するのもOKです。

 

電車で停電が起こるのは困りますが、身の危険があるという意味では信号が停電により機能しなくなるのはとても怖いと思います。

信号機が消灯してしまった交差点に、交通整理を行う警察官がいる場合には、警察官の指示に従いましょう。

信号機が消灯してしまった交差点に、交通整理を行う警察官がいない場合は、交差点の手前で一時停止または徐行を行い、周囲の歩行者や車両を確認した上で、お互いに譲り合いながら速度を十分落として通行しましょう。
歩行者が道路を横断する時は、左右の安全確認を十分に行ってから横断しましょう。
以上を注意して、交通機関の停電を対処しましょう。
しかし、電車や買い物、マンションなど施設を利用しているときに停電になった場合、パソコンや冷蔵庫、給湯器など設定がややこしくなるという2次災害もありますが、最も厄介なのがエレベーターのなかで閉じ込められることだと思います。
万が一、エレベーターで閉じ込められてしまった場合、どうしたら良いのでしょうか?

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エレベーターに閉じ込められた場合

エレベーター使用中に停電になると、停電時自動着床装置が付いているエレベーターは、閉じ込め防止機能の「停電時バッテリー運転」に切り替わり、最寄り階まで自動運転されるようになっています。
自動的に戸が開くので、速やかにエレベーターから降りるよう心掛けましょう。
もしもエレベーターに閉じ込められてしまった場合は、慌てずにエレベーター内に設置されている非常ボタンを押して外部に通報し、救助を待ちましょう。
あたふたせず、冷静に対処することが大切です。
 

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最後に

停電が起きて電車が動かなくなると、会社員の方は特に大切な会議やアポイントに遅れて大変だったと思います。
極力停電など避けたいですが、自然災害に近い部分もあるので致し方無い部分もあります。
しかし、起きた出来事に対し、どう対処するかはあなた自身です。
今後同じようなことが起きた時に、冷静に判断できるか否かにかかっていると思います。
停電情報のリサーチ力、停電に対する対処力など、あらかじめ身に着けておきたいですね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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