漫画ファンの方にとっては悲報です。

 

週刊少年ジャンプの人気漫画「HUNTER×HUNTER」(ハンターハンター)が、2017年9月4日(月)発売号を最後に、ふたたび休載することが判明しました。

 

作者の冨樫義博先生(51歳)によると、2017年内に復活すると話してはいるものの、実際はどうなるかわかりません。

 

ちなみに冨樫先生は、地面をはって移動するほど重症の腰痛に苦しみ続けているようで、読者からは「冨樫仕事しろ」「冨樫ドラクエ11やめろ」など多数声がありますが、働きたくても働けない状態なのかもしれません。

 

今回は、ジャンプの中でも必衰の漫画ハンターハンターの休載パターンをいくつかご紹介したいと思います。

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休載のパターン

HUNTER×HUNTERの過去の大規模な休載をご紹介します。

2013年 【休載率95.8%】
2012年 【休載率70.8%】
2011年 【休載率66.0%】
2010年 【休載率58.3%】
2009年 【休載率95.9%】
2008年 【休載率58.3%】
2007年 【休載率83.3%】
2006年 【休載率91.7%】
2005年 【休載率35.4%】
2004年 【休載率53.1%】
2003年 【休載率20.8%】
2002年 【休載率37.5%】
2001年 【休載率33.3%】
2000年 【休載率27.1%】
1999年 【休載率31.3%】
1998年 【休載率8.1%】

 

他の漫画と比べて圧倒的な休載率であることがうかがえます。

 

年が新しくなるほど休載率が増えていますね・・・

 

最近の話をすると、2014年8月18日に休載。

その後2016年4月18日に連載が再開し、2016年7月4日を最後にふたたび休載。

そして2017年6月26日に連載再開となり、今回2017年9月4日を最後に休載することが判明しました。

 

今回の休載について、冨樫義博先生は、週刊少年ジャンプに「年内に復活する」という内容のコメントを残しているのですが、いままで復活を予告することがなかったため、冨樫義博先生の行動パターンとしては極めて珍しい予告と言えます。

 

ただし、信用していいのか否かは別問題ですけど。

 

読者は「またか」「やっぱり」という気持ちで受け入れ耐性のあるファンがほとんどなので、さほどショックも大きくないのでしょう。

 

富樫先生はドラゴンクエストにハマっている説もありますが、ぶっちゃけ漫画書かなくても食っていけるだけのお金は持ってると思うので、後は自分を如何にモチベートするかにかかってると思います。

 

連載再開の発表がいつになるか楽しみですね!

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最後に

私もハンターハンターの一読者なのでショックはありますが、もうそろそろかな?という予感はしていました。

休載することもビックニュースですが、その情報をいち早くゲットできる人がいるという事実も凄いと思います。

休載はファンにとって悲しい速報ですが、あれだけ熟練された漫画が書けるのもそれだけ休暇があるからなのでしょう。

そう思い、温かく次の連載を期待しましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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