プレイステーションVR値下げ!?価格は?いつ?日本は?

雑学の話題
これから年末にかけて、クリスマスプレゼントを何にしようか?お年玉で何を買おうか、と迷うところですよね。
お子さんがいるかたはやはり最新ゲーム機を買ってあげたい、もしくは欲しいと思っていらっしゃるかたもいるのではないでしょうか?
そんな欲しくてたまらないゲーム機ですが、あまり関係ないようで関係あるかもしれない朗報が入りました。

それは、プレイステーションでVR映像が楽しめるプレイステーションVR (PS VR)の価格改定を、ソニーが発表しました。

北米で従来、PS VRに必須のPlayStation Camera(60ドル)が付属しない単体のPS VRヘッドセットを399.99ドルで販売していましたが、9月1日以降は価格据え置きでカメラ同梱版が標準になります。

つまり、60ドル分値下げされて、これまでカメラ無しだった値段でカメラがついてくることになります。
しかし、これは米国の情報で、日本ではどうなるのでしょうか?

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プレイステーションVR、日本でいつ値下げ?価格は?

8月29日12:00現在、日本国内ではPS VRは単品4万4980円(税別)、カメラ同梱版4万9980円(税別)で販売中で、今のところ価格改定の発表はありません。
ソニーストアでは、8月31日8時からオンライン販売を再開する予定となっていますが、値下げの発表は無さそうです。

米国では、PS VR本体とカメラ、Moveコントローラ2本、ソフトのPlayStaiton VRワールドを同梱した北米向けバンドルは従来499ドルだったところ、単品版にあわせて449ドルに改訂。50ドル安くなるみたいですが、日本ではまだ需要と供給のバランスがとれておらず価格に対してニーズもあるのか、値下げを公表していません。

これからVRを買われる方は、米国アメリカのプレイステーションVRを購入されるのが良いかもしれません。

米国では9月1日から値下げが始まりますので、コンセント変換アダプタに注意して、ご検討いただけたらと思います。

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今後のプレイステーションVRの展開

昨年10月に発売プレイステーションVRですが、今年の6月には売り上げ100万台を突破し、いまなお人気を見せています。

しかし、あくまでPlayStation 4用の周辺機器であり、PS4用ゲームタイトル全体から見れば対応タイトルはごく一部というのが現状です。

そんなプレイステーションVRの今後についてソニーはどのように考えているのか特集したニュースがあったのでご紹介させていただきます。

先週末にアメリカ・ラスベガスで開催された小売大手GameStopのイベント「GameStop Expo 2017」に出席したSIEマーケティング担当幹部のAsad Qizilbash氏が、記者のインタビューの中でその展望を語っていました。

Qizilbash氏はまず、プレイステーションVRをとても重要視していると前置きしたうえで、今年のホリデーシーズンを皮切りに積極的に打って出ると発言しています。

PSVRの売り上げはすでに100万台を越えており、ゲームを販売するプラットフォームとして一定の足場を固めた段階にあると言えます。

そこでソニーが次に注力しているのは、良質なゲームをリリースしていくことだといいます。

しかし、デベロッパーにプレイステーションVRタイトルの開発を無理に求めていくようなことはしないと話しています。

なぜなら、デベロッパー自身のクリエイティブな欲求から生まれたゲームでないと良い結果には結びつかないからだそうです。

これまでも特に欧米では多くのPSVR対応、もしくは専用タイトルが毎月のように発売されていますが、比較的小規模なインディーゲームが多いからか、あるいはVR元年といわれた昨年から時間が経って目新しさが薄れてきたからか、大きな話題になることは減ってきた印象があります。

素晴らしいインディーゲームもたくさんあることは言うまでもありませんが、せっかく高価な機器を購入したユーザーとしてはゴージャスなAAAタイトルを求めているのかもしれません。

その点について問われたQizilbash氏は、今年6月に発売した『Farpoint』を例に挙げて、同作のようにAAAクラスの開発費を投じたスケールの大きな作品はこれからも間違いなくリリースされると約束しています。

またPSVR専用でなくとも、『グランツーリスモSPORT』などのようなVRとの相性がとても良いAAAタイトルもあるとしています。

ホリデーシーズンのプランについてQizilbash氏は詳しく語りませんでしたが、何度も言及している『グランツーリスモSPORT』はプレイステーションVR用として一押しのタイトルの一つのようです。

確かにプレイステーションVRのタイトルはまだ少なく、大ヒット作も現れていないので、AAAタイトルの作品がリリースされてVRの需要も増えるといいですね!

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最後に

『MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV』や『Fallout 4 VR』『DOOM VFR』などが年内に発売が予定されており、また『The Inpatient』や『Bravo Team』を開発中です。

他にも『グランツーリスモSPORT』や『エースコンバット7』などの対応タイトルも控えていて、こういった注目作がバランスよくリリースしていくことで、プレイステーションVR市場もさらに成長してと思います。

そのためにも、プレイステーションVRが国内でいつでも買えるように供給体制を整えてもらいたいところですね。

国内の値下げも期待しています。速報があれば共有させていただきますのでよろしくお願いいたします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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