突然ですが、あなたはデカフェという言葉をご存知ですか?

 

デカフェとは、本来カフェインを含んでいる飲食物からカフェインを取り除いたり、通常はカフェインを添加する飲食物にカフェインの添加を行わないことで、カフェインを含まなくなったもののことを指す言葉です。

 

今、コーヒーやお茶に含まれるカフェインを取り除いた「デカフェ」の商品が増えている傾向にあり、妊婦や健康志向の高い女性を中心に注目されております。

 

続々と飲料大手やコンビニが人気商品に「デカフェ版」が追加されています。

 

人気の「午後の紅茶」シリーズから「ストレートティー デカフェ」が、5月に投入されたカフェインゼロの緑茶飲料「生茶デカフェ」に続くデカフェ新商品に続き発売されました。

 

いずれも、茶葉の抽出液に粘土鉱物を入れ、カフェインだけを付着させて除去する独自製法でつくっています。

 

そんなカフェインの入っていないデカフェ版ですが、カフェインの何が問題なのでしょうか?

気になりまとめてみましたので、一読していただけたらと思います。

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カフェインとは

カフェインとは興奮作用を持ち精神刺激薬のひとつであり、飲食品では主に、コーヒー飲料、緑茶、ウーロン茶、紅茶、ココア、コーラや栄養ドリンクなどの飲料、チョコレートなどにカフェインが含まれています。

 

カフェインは、コーヒーで200ミリリットル当たり120ミリグラム、紅茶で60ミリグラム含まれていると言われるおり、眠気覚ましの効果が期待できる一方、夜に飲むと不眠やトイレが近くなるとされています。

 

キリンビバレッジ社の調査では、飲料購入者の25・3%が「カフェイン摂取を制限している」と回答しデカフェの登場で、「朝と晩で『飲み分け』が進むのでは」(同社担当者)と期待されています。

そのような影響もあり、コンビニ大手のローソンは5月、レジ横のコーヒーでデカフェの取り扱いを始めました。その結果、当初は予想の1・5倍の売れ行きで、豆が足りなくなるほど売れたようで、「1日に何杯も飲む人や、夜でも飲みたい人に好評」(広報)と話されていました。

日本コカ・コーラも4月、「ジョージア」ブランドからデカフェ豆を使ったカフェオレを発売しました。

 

缶コーヒーのメインユーザーは男性ですが、今回は女性をターゲットにした商品になります。

全日本コーヒー協会によると、昨年のデカフェコーヒー豆の輸入量は2000年の5倍に増えたといいます。

 

それだけ需要が増えてきたということですね。

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最後に

私もやる気UPのためにあえてカフェインを注入することはあるのですが、トイレが近くなって非常に困った経験もあります。

諸刃の剣というのか、うまく活用すればよいものになると思いますが、接種しすぎると具合が悪くなったりするみたいです。

あなたも、お茶、コーヒーは飲みたいけど、カフェインを接種したくない!というのであれば、デカフェ版がおすすめですよ。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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