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日本郵便が宅配便「ゆうパック」の個人向け運賃を2018年3月から100~200円程度値上げする方向で検討に入ったことが25日、分かりました。

 

最大手のヤマト運輸や佐川急便は今秋の値上げを決めており、大手3社が値上げに踏み切る形となりました。

 

理由は、宅配便業界はネット通販の拡大による荷物量の拡大で人手不足が深刻化し、人材確保のための費用や外部委託費が増加しているため、各社とも値上げに追い込まれているからだと言われています。

 

では、改正後の金額はどのようになっていて、他社と比較した場合どのような金額になるのでしょうか?

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他社との比較

ヤマト運輸は10月1日からサイズに応じて140~180円

佐川急便は11月21日から60~230円

日本郵便は3月から100~200円値上げします。

 

60サイズ、2kgの荷物を東京発~大阪着で仮定した場合、

 

ヤマト運輸 864円+140~180円

佐川急便 864円+60~230円 

ゆうパック 840円+100~200円

 

になります。

 

どこが良いというのは難しい判断で、小さくて重たい荷物を運ぶならゆうパック、

ヤマト運輸と佐川急便ではどちらが安くなるか現段階では不明ですが、恐らく佐川急便のほうが少し安くなると思います。

 

日本郵便は人件費の上昇などを理由に、2015年8月にもゆうパックの料金を平均4・8%値上げしています。

 

2016年度の「ゆうパック」の取扱個数は前年度比9・1%増の約6億個と急拡大しており、サービスを維持するため、さらなる値上げに追い込まれました。

 

ネット通販が普及して、発送する荷物が増えて、結果的に運ぶ人も増やす必要があったということですね。

 

消費税増税やこういったサービスの値上がりがあり、どんどん負担が大きくなっていくので、これからしっかりとお金の勉強をしておく必要がありますね。

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最後に

私もよくamazonで買い物をするので、送料無料のネットショッピングが多いですが、今後送料無料の条件が変わったり、送料が幾らかかかってしまうかもしれませんね。

それだけネットショッピングは需要があり、同時に運送業の需要も上がってはいるということですね。

オークションをされている方は誤った送料を伝えたりしないように、リサーチが大事だと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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