ニンテンドースイッチ、スーパーファミコンミニ、2DSなどぞくぞくと新ハードをリリースするニンテンドー

 

独特なハード、万人受けするソフトなどリリースし、世界のゲーム史に欠かせない存在となっている会社ですが、今回発売するスーパーファミコンミニに気になる話題があったので特集します。

 

あなたは、スターフォックス2をご存知ですか?

 

スターフォックスといえばスーパーファミコンで発売され、その後64、ゲームキューブなどで発売された名作シューティングゲームですが、実はスーパーファミコンで続編が作られていたというのがスーパーファミコンミニの発売を機に話題になりました。

 

一体どのようなゲームなのでしょうか?

気になり特集してみたので、一読いただけたらと思います。

スポンサードリンク

スターフォックス2とは?

『スターフォックス』の続編であるシリーズ第2作目はNINTENDO64で発売された『スターフォックス64』として知られていますが、本作はスーパーファミコン用ソフトの続編として開発されていました。64版は、本作のプロジェクトから継承された作品であると言われています。

 

初代と同様に3Dシューティングであるが、主な特徴として本作は全方位に動くことが可で、さらに操作する自機にはチャージショットが実装されるなど、64版とほぼ変わらない機能を持っています。

 

グラフィック面でも大きな進歩が見られ、そのクオリティは高く、スーパーFXチップのメモリを倍にした新規のチップを使用することを前提として開発されていました。

しかし開発に時間がかかり、次世代機のNINTENDO64の発売が控えていたことから発売が見送られてそのままお蔵入りになってしまいました

 

その後2017年6月26日、任天堂公式Twitterでニンテンドークラシックミニシリーズの1つ『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』が発表され、その中に本作の収録も決定し実質的な正式リリースとなることになりました。

 

任天堂の広報によるとミニスーファミに収録するゲームタイトルを選ぶとき、社内で「いい機会だから」と声が上がり、当時を知る開発者からも「どこかのタイミングで復活させたい」との意見があったといいます。

 

また、本作に搭載されているスーパーFXチップは技術的にバーチャルコンソール化が難しく、これがミニスーファミへの収録の決め手になったというらしいです。

 

実際のプレイ動画がこちらです。

先ほどもちらほらとご紹介したスーパーFXチップはスーパーファミコンのロムカセットに内蔵された、ポリゴンや3Dグラフィックを描写するためのチップのことで、『スターフォックス』や『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』などに搭載されいました。

 

リリースされる予定だったスターフォックス2にも搭載される予定だったのですが、64の発売が間近で見送らせてしまった、ということなのですね。

 

キャラクターに関しては、スターフォックスのメンバーにヤマネコと思われる「ミユ」と、たれ耳の白いイヌと思われる「フェイ」の女性2名が追加されました。開発初期の段階では、新メンバーとして「フェイ」の代わりにヤギの男性と思われるキャラクターだったバージョンも存在するらしいです。

 

ほかには、敵役には「ウルフ」「ピグマ」「レオン」そして白いコウモリか猿と思われる「アルジー」の4人で構成されているスターウルフが追加されているみたいです。

 

また、スターフォックスの各メンバーが所有する戦闘機「アーウィン」は地上だと「二足歩行」で移動する形態「ウォーカー」に変形できるようになり、地上を歩いたり水中を泳ぐことが可能になりました。

 

開発が中止された当時はゲーム内容は不明でしたが、現在になってゲームエミュレータ上で動作する開発中のロムイメージがインターネット上に流出したことで、そのゲーム内容が明らかとなっていました。

 

そして2017年10月5日発売予定『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』への収録に伴い、正式にプレイ可能となります。

20年以上前の隠れ名作がプレイできるなんて、スーパーファミコンミニの発売が楽しみですね!

スポンサードリンク

最後に

私はスターフォックス64を子どものころに初めてプレイし、ドはまったことを覚えています。

3Dで動くグラフィック、程よい難易度、キャラクターの個性など完璧に構成されていました。

そんなスターフォックスですが、64版しかプレイしたことないので、機械があればぜひプレイしてみたいと思いました。

10月発売のスーパーファミコンミニが楽しみですね!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク