8月21日に放送された関ジャムにて、鬼龍院翔、いとうせいこうなどのミュージシャンがこれから売れそうなミュージックをテレビで紹介しました。

 

そんな中でも、スタジオにいる皆さんが絶賛していた、NakamuraEmi(ナカムラエミ)について今回は特集したいと思います。

 

個人的にも気に入ったアーティストなので、ナカムラエミさんの素晴らしさをあなたにも知っていただきたいと思います。

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NakamuraEmi(ナカムラエミ)とは?

NakamuraEmiさんは、1982年3月15日 生まれの現在35歳で、神奈川県厚木市出身のミュージシャンです。

 

短大卒業後、保育士として勤務しながら2007年に本名の中村絵美としてアーティスト活動を開始し、その後自動車メーカーのエンジニアなどさまざまな職を転々としながら活動を続けます。

 

その後、彼氏のとの破局をきっかけに音楽を生業にしたいという思いが強くなり、カフェやジャズクラブで聞いたHIP-HOPの影響を受け、自身の音楽性を改めて、NakamuraEmiとして本格的に活動をスタートします。

 

そして、2016年1月20日、メジャーデビューアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』をリリースし、念願のメジャーデビューを果たします。

 

この時点で33歳で、一般的なアーティストと比べ遅咲きのアーティストですが、自身の苦悩や葛藤をHIP-HOPをテイストにリアルに描く世界観は共感を呼ぶ声が多数あり、これからもどんどん業界やメディアを巻き込んで成長していくアーティストとして活躍していくと思います。

 

そんなメジャーデビューの先駆けとなった楽曲の曲名が「メジャーデビュー」という楽曲です。


メジャーデビューし、アーティストをして腹をくくった決意表明という感じの曲ですね。

 

これまで世間を相手にアーティストと目指しているemiさんに対し強い風当たりがあったと思いますが、そこでうまれた屈辱、苦悩が上手く描写されています。

 

25歳から音楽活動を始め33歳でメジャーデビューとのことですが、普通の人であれば25歳の時点で夢が叶わなかったら諦めて就職しようと思う年齢ですが、そこから夢を追うという決断がまず凄いと思いますね。

 

そんなNakamuraEmiさんだからこその感性、生まれた世界観があるのだと思います。

 

今後の活躍が楽しみですね!

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最後に

今回は関ジャムの中から個人的にすごいと思いましたし、いとうせいこうからの評価も高かった生粋のアーティストをご紹介しました。

社会人として長年企業に勤めながらアーティスト活動を行い、色んな出来事があって独自の音楽性を築き上げたNakamuraEmiさん。

私もメジャーデビューを聞いて惚れ込んでしまいました。今後のアーティスト活動でよりメジャーな存在になっていくのが楽しみです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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